過ぎたるは樽及ばざるが如し

  • カテゴリー:釣行記
■水色・空色■
「空色ってどんな色なの~?」
空色とは、青空の色です。
しかしその空気は無色透明の気体。
無色透明の気体が集まっているだけなのに色が変わる。
自然とは面白いし、良い質問である。
空気は、空気分子と呼ばれる無色透明の小さな粒がたくさん集まって出来ている。
この空気分子に太陽の光がぶつかり、あち…

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川。雨季。鱗。

  • カテゴリー:釣行記
先日の有明海湾奥部''大河''での釣行を終え、帰宅。
魚は釣った、やった事もない釣りも経験できた。
魚の雰囲気も、その空気も吸った。
寝ずにそのまま仕事をして帰宅。
夕方からは動く気がわかず、とりあえず深呼吸して焼酎をすすった。
ラインに付いた泥が、ガイドにこびりついてるのを確認し、丁寧に洗っているときに自…

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泥臭く②

  • カテゴリー:釣行記
■明暗の明■
干潮時、ざっくり地形とベイトを確認した所、どうやら広い分布でイナッコが群れており、狩人達(鵜)も息継ぎをしながら水の中を切り抜ける。
まずはこのイナッコが、今の川ではどんなアイテムなのか気になった。
下流に群れたイナッコが上げ潮に乗ってこの橋を通過するであろう、明暗に立つ。
やや上流域なので…

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泥臭く

  • カテゴリー:釣行記
夏休みを釣ってきました
場所は北九州を有明海へと注ぐ大河川。
「筑後川」
この筑後川は''日本三大暴れ川''のひとつとして知られ、''筑紫次郎''の異名を持つ大きい川である。
流域面積は2860平方キロメートル
流路延長143キロメートル
流域的には、熊本、大分、福岡、佐賀、を跨ぐ大河川で、数値的にも、都道府県的に見て…

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あと1つのピース

  • カテゴリー:釣行記
仲間の闘志に乗せられて、あるポイントの開拓に力を入れてます。
4泊5日。
寝ず、食わずで車を走らせ、総走行距離は、なんだかんだ4桁手前。
寝ず、食わず。は盛りすぎか。笑
下見を兼ねた、夜~朝方はできるポイントで竿を振り、日中はなるべく下見。
まるでサウナの中でウェーダーを着てる感覚できつい。
けど、、
きつ…

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夏の昼

  • カテゴリー:釣行記
しかし降った。
恵みの水は、時に、その限度が越えると、命が広がった青々した菱を枯らし、川は黒茶色になり、教育施設を休ませる。笑
ありがたい事に''ご心配''の''お声''を多く頂き、着信音が朝から晩まで止まずじまい。
西日本豪雨の翌年だった事も影響しているだろう
ご心配ありがとうございました。
雨と言うのは怖い…

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春の雨

  • カテゴリー:釣行記
早く街を抜け出したいのに、LEDに変わりつつある信号は赤く光る。
混み合う産業道路入り口の渋滞を避けるために国道へ抜けようとすると、こちらのほうが車が多く、同じリズムのハズなのに早く聞こえるウインカーの音。
フックを取り替え。。
たばかりのルアーボックスを忘れてUターンする。
心踊る気持ちが越えると、空回…

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夕焼けのカウント

  • カテゴリー:釣行記
西陽のエネルギーは、水の中に立ち込む自分の目を細くすぼませ、空高く存在する光は、この時だけ身体の正面から顔全体に。そして黒いウエアの上半身を火照させ、風波がちゃぷちゃぷと鳴る。
夕マズメのオレンジ色の空から、僅か数時間で青黒くなる新月回りの夜。
鞭のようにしなる''♯1''が素直に曲がり込み、ガイドを抜け…

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釣り場の足元

  • カテゴリー:釣行記
とある兄さん:「ショート、キャラマキ、ホット」
店員:「かしこまりました。店内でお過ごしですか?」
兄さん:「テイクオフで!」
ラコステの財布を持った洒落た七三の兄さんに説く。
ナイス・ギャグ。笑
季節が進み、あちこちで良釣の声が響き耳の奥で聞こえてくる魚信がなんとなく気に止まる。
全くやらない泳がせコーナ…

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昔は釣れた?

  • カテゴリー:釣行記
今日は気温20度近く上がり、春の匂いを感じますね。
近くの桜の木に目をやるとポツポツとピンク色の点が見える。
その訪れの合図とともに聞こえてくるのは、くしゃみの連発音。
花粉症とは無縁の僕にとって、いつ、目に見えない山から降る粉の餌食になってしまうだろう?
明日は我が身です。
■昔は釣れた説■
昔は釣れたの…

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