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川本 斗既@ガチ

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風物詩


いよいよ全国的に梅雨に入りジメジメした日が続きますね・・・・


何ていうか湿度が纏わりついて体がカビそうでイヤになりますよね。


湿度が増し気温が上がるこの梅雨時期になると、ホーム河川ではこの梅雨の時期の風物詩であるベイトパターンが開幕を迎えます。


そのベイトというのは何かというと


『虫』


虫パターンが開幕します。


の虫というのはバッタとかのような陸生の虫ではなく


『川虫』


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フライでいうところの、カディス(トビケラ)やメイフライ(カゲロウ)といった類の虫を好んで捕食するようになります。


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街灯下は虫だらけ


ハクやウグイの稚魚、や稚鮎といったベイトが居るにもかかわらず何故虫なのか?はシーバスに聞いてみないと定かではありませんが、個人的に今までこのパターンをやってきた中で虫がベイトとなりうるいくつかの理由というか、その要因は見えてきてます。


その要因として自分が考えているのは、





ハッチ方法


ポイント


この3つが虫がベイトとして成立する大きな要因ではないかと考えています。


1の量はどのベイトでもそうですが認識されやすい、捕食されやすいといった事を考えると量という要素は必要不可欠かと。


2のハッチ方法ですが先ず、このハッチというのはフライをされる方であれば良くご存知の言葉かと思いますが、ハッチ=羽化という事なんですね。ハッチの種類は陸上羽化、水面羽化、水中羽化とありますが、シーバスが好んで捕食しているのは、水面羽化~水中羽化の状態のものが殆どです。水中を漂うニンフやピューパ、それに水面で羽を乾かしながら流れている状態は非常に無防備な為、捕食されやすい


3のポイントですが、シーバスが溜りやすいポイントという事は大前提ではあるんですが、この虫パターンの場合は水中羽化や水面羽化をする川虫が棲息する場所が、シーバスが溜まるポイントの上流にある事が重要となってきます。


ですから、何処でも確実な虫パターンが成立するか?と言うとそうでもなくて、これらの条件が成立するとなると、ポイント自体は結構絞られてくるんですよね。


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これらの条件を踏まえて何ヶ所か通ってはいるんですが、今年は?今年も?如何せんシーバスの戻りが悪いので、癒しの数釣りとまではいきませんが、今シーズンもポツポツと虫パターンらしいムズ痒さを味わっています♪


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が、最近はあまりの釣れなさっぷりにフィッシュグリップで掴むものがないので


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こんな感じで持て余してます







追記





最近ホームエリア周辺では熊が出没し、人が襲われるという被害が出ています。
釣行の際は単独釣行はなるべく避けるようにして、自身の安全確保に努めて下さい。

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