南米アマゾン 渓流ドラード① 出発~ボリビア・サンタクルス


不定期ですが、先月行った南米ボリビアのアマゾン源流部のドラード釣旅スタート。
なお、釣り場から飛行機を2回乗り継ぎ、ウユニにも行ったので、そちらのレポートも見応えあると思うのでお楽しみに。



まずは準備編から


ジャングルに滞在するので、毎年のことながら予防接種。
両肩に2発づつと、マラリアの飲み薬など。
これは大きな総合病院であるていど揃っているのでまとめて打つの楽。
ただ黄熱病やチョーチフツなどは専門病院で打つ。






持参ルアーボックスは3つ。
しかし現場の情報は全く無いので、何が良いのか分からない。




それもそのはず、アマゾン源流の釣り場は今年の夏に開放されたばかりなので、ルアーマンとしてソコに突入するのは、おそらく世界で初となるのだ。



釣り場は上流域だが、ディープ系からトップまで
サイズは8cmから20cmまで詰め込んだ。



リールはビッグシューターコンパクトをメインに4個



ラインは基本PE4号をメイン
予備で8号まで

リーダーは50lb、80lb
さらにワイヤーリーダーも忍ばせた。

スプリットリング、スイベル、スナップはオーナーの強いところを持参


現場でのレギュレーションがあり、それはシングルフック使用とのこと。上写真から全部シングルに付け替えた。


そしてウェーダーとブーツ





基本ウェットウェーディングだと思うので、速乾の短パン

とウユニは気温が氷点下らしいので、小さく収納できて非常に暖かいダウンジャケット





極厚の靴下、防寒パンツ、冬用の靴



そして動画カメラ2台、一眼レフカメラ、予備コンデジ、ドローン、スタビライザーと、スーツケースを圧迫する機材陣。



さらにロッド
今回持っていくのは、コンパクトに収納できる
BC4 5.10MXH
BC4 5.10XH
BC4 6.10XH(プロト)
の3本



そして防水バッグや、現場では船の釣りではなく、遡行の釣りなのでタックルバッグ






トータルで27kgで収まったw



オフィスに出勤して、直前の仕事をこなして羽田へ。



羽田で1泊





翌朝フライト
まずはシカゴへ




行先は南米なので、結構乗り継ぐ

千歳ー羽田ーシカゴーマイアミーサンタクルスーアマゾン上流部

釣りが終わったら

アマゾン上流部ーサンタクルスーラパスーウユニ

これが片道だから気が遠くなる・・・。

 




長い航路はマイルを使ってアップグレード





ANAと一風堂が共同開発したというラーメン「そらとん」


美味い♪


たっぷり寝てシカゴーマイアミと7月にも通った経路なので、勝手知ったる感じ






マイアミで、乗り継ぎ時間を映画を見てつぶし、いよいよサンタクルスへ。






夜便で飛び、着いたら朝。

南米行きの飛行機は、いつもクーラーが効きすぎているので、外気温は35度くらいだが、パーカーや靴下など用意しスタンバイ




そして搭乗



しかしいつまでも経っても飛ばない。。。
しかもエアコンも効いてない状態で、機内は満席。


そのうち機内は汗だくのサウナと化していった。
備え付けのカタログなどで、ウチワのように仰ぎ始める乗客。


全身汗だくで、着てる衣類もびちゃびちゃ。。
バッグにハンカチがあったが、搾れるほどに。。。




2時間後、ようやく飛び

濡れている服にクーラーが当たり、とても寒いのでブランケットで全身をくるんで熟睡。








サンタクルスへ到着。



しかしどうも様子がおかしい。



なんと乗客の8割のスーツケースを積んできてない!?

そんなことがあるのか?


スペイン語圏ではあるが、スタッフには英語が通用するようで聞いてみると、荷物はまだマイアミにあるようだ。






荷物待ちで、この街に2日も滞在することになるとは、このとき思ってもいなかった。。。



どうなることやら・・・。




②へ続く