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上海シーバス見聞録 Vol,3

  • カテゴリー:日記/一般

さて、上海のお話の続きです。

とりあえず、中国での初シーバスをゲットしたRED。
やはりデイゲーム=鉄板系バイブを使うという公式は中国のシーバスアングラーにも浸透しているようだ。
日中鉄板バイブへの反応がすこぶる良いってことは、スピンテイルでも釣れるかもしれない。
ちなみにポイントの様子を説明すると、足元は捨石によるなだらかなスロープ。
目の前のボトムは3mほどの水深だ。
フル遠投した70~80m(当日は強い追い風)先の水深は6~7mほどの水深で、ボトムはカキガラと砂。
ヒットしているのは岸から50~80mくらい沖のボトム付近。
その周辺には海鵜がさかんにベイトを捕食しており、シーバスもこのベイトについて回遊しているようだ。

スピンガルフ30を大遠投。ボトムを取ってリフト&フォールする。
しかし、この水深では微妙に重く、フォール時の沈下スピードが速過ぎた。
そこで、出掛けに渡されたプロトのスピンガルフ20にチェンジ。
これがすこぶる調子が良い。
一投げ目の最初のリフトアップしてからのフォールでゴッツンとバイトが来る!

ファイトはかなりアグレッシブ!!
はるか沖で浮上したシーバスはエラ洗いしまくる。
鉄板系バイブやスピンテイルはルアーの自重があるので簡単に外れてしまう。
こんな釣りの時だけは、レバーブレーキがあってもいいかな?っと少し思う。
二本目のシーバスも慎重にランディング。
フックは唇の硬いところにフッキングしており、カンペキだ。


一本目のIPで釣った魚体に比べてゴマ模様が濃い魚体だ。
こうやって二本並べてみると、案外同じサイズでも個体差があるように思う。

その後も順調にバイトは出続ける。
なんだかよく跳ねるもんでバラシも多いが、バラシてもスレることなく連続でゴンゴンとヒット!
一体どれぐらいの規模の群れを作っているんだか?


釣れるサイズは60~70cmアベレージ。
さすがに朝10時を過ぎると、次第にポイントが沖目となり、バイトもショートバイト化してくる。
そんな時分に何の前触れも無く岸から30mほどのところで、ゴゴ~ンとナイスな手応え。
フッキングを遅らせ目で入れてやると、いきなりドラグをチチッと出される。
ちなみに今回のリールはニューイグジスト様3000。
送られて来たばかりの新品の性能はすこぶる良く、文句の付けようがない。
この初期性能が長く続くことを期待するとしよう。
さて、ドラグを出した獲物であるが、思ったよりデカかった!
目の前まで寄ったシーバスは90cm弱ほど。
昼にこのサイズを見るとさすがに一回り大きく見える。
しかし、目の前で激しくヘッドシェイクされたときにリーダーがプッツン!!

NO~~~~~~!!!!!!!

回収してみると、ルアーを飲んでしまったのだろうか。
明らかにシーバスの歯に擦れて切れてしまっている。

たぶん上の写真の状態ですね。
スピンガルフ20のサンプルはシルエットもかなり小さいから、吸い込んだ時に完全に口の中に入っちゃう感じ。
特にフォール中のバイトは要注意だな・・・。
取り付けたブレイドは#2と#3の二種類。
やはり小さい#2を付けたヤツがよく飲み込まれちゃうんだよね。


昼近くなると南西の暴風が吹き始め天気も下り気味。
どうも低気圧は近づいている様子。
12時になるとバイトは散発。
しかし、群れで回ってくるので、一発当たるとその後も連荘でアタリが来る。

結局のところ、基本の釣り方は日本のシーバスとあんま変わらないように感じたRED。
KENさんにその辺のところをヘボな英語で聞くと、やはり昼は5~10mのディープゾーンを狙うという。
レンジはその日によって違うがボトムを意識した釣り。
ナイトゲームではもっと岸寄りに回遊し、上のレンジで釣れる。
ま、ようするにボクらの良くやりシャローランナーミノーを使った釣りだ。
当然マヅメやボイルにはトップ。

基本は同じとはいえ、あまりにもフィールドが広大過ぎでしょう・・・。
今回はなんらかのベイトフィッシュパターンだと思うけど、きっと現地独特の面白パターンはあるはず。
ウエーディングやナイトゲーム、磯にリバーもやってみたいなぁ。
まさか国境の向こう側にはもう一つのシーバスワールドがあるとは思ってもみなかった。
きっとフランスやスペインのヨーロッパスズキも面白いんだろうなぁ~♪

今回の狙いはシーバスだけど、どうも現地であれこれ聞くと凄いターゲットあるみたいね。
興味を引いたのは淡水湖にいるビッグマウス(バスではない)っていうシーバスに似た魚。
サイズはメーターオーバーになるらしい。
地図で揚子江を上流に向かって辿っていくと、回りは湖だらけ。
こんな揚子江沿いの湖にいるらしいんだけどね。
次回釣行の際には確実に荷物が増えるぞ!!

ってことで、次回は番外編。
上海シーバス見聞録 Vol,4へつづく!

 

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