プロフィール

BlueBlue

千葉県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/6 >>

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

検索

:

アーカイブ

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:166
  • 昨日のアクセス:1733
  • 総アクセス数:3951288

シーライドVのフックセッティング

シーライドV180g、早い所では今日明日に店頭に並ぶ見込みとなっております!!



また身近な地域の情報とはなりますが、外房方面ではブリ、ヒラマサがサーフェイスで跳ねているとの情報もあり。



是非、アンダーハンドでシーライドを投げたあとにカウントダウンさせ、スライディングで誘ってくる水面下誘い出し釣法を実践してみて下さい。



シイラ釣りなどと同じですが、トップに出きらない魚に対して水面直下のスライディングダートは新たな攻略法の1つとなります。


シーライドVの“V”の字にあるようにバーチカルでのダート釣法と合わ探りを入れていって下さい。



さて、そんなシーライドVですが、今回は状況別のフックセッティングについてお話しさせて頂きます。


シーライドフックセッティング例

順付け


①シングルフック1本付け



対象魚が大きい時など、1本バリをキッチリとフッキングしたいとき。
数釣りなど手返しをよくしたい時。
フックで掛かってしまう抵抗を減らし、ジグの動きを最大限に引き出したい時などはコチラのフックセッティングをオススメします。



②シングルフック ツインアシスト Ver.1 (ソリッドリング×2個使用)



BBスタッフが一番多用しているフックシステムです。
多方面からのバイトを少しでも拾いたい。
一度掛けたら2本のフックでしっかりとロックしてバレを防ぎたい。
そんな思いで標準的にセットしているのはこのようなフックです。


③シングルフック ツインアシスト Ver.2 (ソリッドリング×1個使用)



2本のフックでロックするようなフッキングは出来なくなりますが、多方面からのバイトをより多く拾うセッティングはこのようになります。
なんでも引っかけたい!!

そんな方はこのようなフックセッティングはいかがでしょうか?


逆付け


④逆付けスロージギングセッティング。



先にご紹介させて頂いたのはワイドスライドとスローフォールを重視したシーライドの標準的な使い方(順付け)でのフックセッティングです。

こちらのフックセッティングは順付け時にフックを付けないテール側にラインを結び、上下にツインフックを取り付けたスロージギング向けのフックセッティングとなります。


シーライドの逆付け(逆ライド)は準付けの特性とはまったく異なります。
逆付けの特性はまた次のログで書かせて頂きます。


逆付けで使用する際のフックセッティングは通常下のようにフラット面にアシストフックが来るようにフックを取り付けて下さい。


オモテ


ウラ(目玉側はアイが立っているので特に気にする必要はありません。)


シーライドは逆付けの場合もフォール時にフラット面を上側として一瞬水を掬うようなアクションが生まれます。
フラット面にアシストフックが来るようにセットする事で、フックに自由度が生まれ吸い込むようなバイトを拾いやすくなるため、通常このようなセッティングとなります。

逆に下方向から噛みつくようなバイトを拾う場合は、凸面にフックが来るようにセッティングすのもありだと思いますが、まず標準としてフラット面にアシストフックが来るようにセットしてみて下さい。



以上のフックセットを参考にしてご活用頂ければと思います。


又、面白いフックセット等が御座いましたら是非、教えて下さい。


それでは皆様の釣行がより良いものとなることを祈っております。


BlueBlue吉澤

 

コメントを見る



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!