エギングライン考察

今日は、久々にタックルメンテナンスをしました。

ロッドは、潮抜きのためにお風呂の残り湯に1時間程浸け、拭き上げ、乾燥、ボナンザ「ロッドメンテ」を吹き付けた。

やはりメンテナンス後のブランクのサラサラ感は良いですね。撥水効果、汚れ防止になります。

次にリールです。セフィアCI4+を触ってみると、やはりベトベト感がでてきています。直接海水に触れていなくても、潮風に当たり続けるとやはりベトベトになりますね。

こちらはスプールを外し、水拭き、ウォームシャフトに注油、ライン交換をしました。新たに巻いたラインは、

セフィアG5
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こちらは、0.8号で比重1.32です。通常PEラインの比重は0.98で海面に浮く性質があります。海水の比重1.023より軽いですからね。今回のラインは、1.32ですから当然沈みます。サスペンドタイプです。

セフィアCI4+は2台ありますが、そのうち一つにはユニチカのキャスラインスーパーPEⅡを巻いてますので、もう一つはサスペンドタイプにしました。

釣場の条件で夜間、強風、ボトム中心であれば、サスペンドタイプで早めの底取りが有利かも、と思います。

PEの浮力でゆっくり沈めないと、と思われる人もいるかもしれませんが、強風条件下だとキャスト直後に隣の方の前までラインが流されたりしてませんか?そのスラッグを取るために底取りせずにシャクってませんか?

横からの風があるときは、おそらくサスペンドタイプが良いです。巻いたばかりで妄想だけですが、過去の経験から今回のSHIMANO セフィアG5 は役に立ってくれそうだと思います。

そういう意味では、このラインはメインリールではなく、サブリールに巻いて、悪条件でのエギングに使用するためのラインではないでしょうか。

ヤリイカエギングをする山陰の冬の海は、強風がつきものですから、このラインは貴重な一品になる予感がします。

また、アジングでのキャロ用ラインとして、0.5号・比重1.43は、ロッドからリグまでが直線的になり、アタリを感じやすくなると思います。

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