敗北×修正×リベンジ
相変わらず遡上の悪い稚鮎
ゆえにシーバスも燻りさえしないような状況
なのでという訳でもないけどトラウトに出かける
このところハマってるスタイルはパッツンパッツンのロッドにPEラインの組合せ
これで積極的に誘って掛けアワセて釣り下って行くスタイル
このスタイルにって訳でもないけれど、ダウンに入れて魚を出すならsukari50SS
今現在使っているルアーの中では最強ではなかろうか?というくらい離れた場所から魚を寄せてくれます
この日もいつもの様に釣り下って行きながらなんて事のない淵へ
白泡の切れ目辺りにキャストしてチョンチョンチョンと誘うとピックアップ寸前に40cmを余裕で超える銀色の巨体がsukariを強奪
が、ものの数秒でまさかのフックオフ
気を取り直し岩盤がエグレた際を通すと
またもや同サイズがヒット!
も、ドラグをちょっと滑らせてフックオフ
・・・・・・・
熱くなるのを抑えて今度は流れの収束するちょっと下流のブレイクに3gのメタルジグを撃ってみる
ボトムまで沈め流れに乗せながら小さくチョンチョンチョンと誘い上げてくると
表層の強い流れにジグがフラついた瞬間、またもや同サイズが下から突き上げ反転、ジグをひったくって行く
下へ下へと突っ込んでいたヤマメが一転して急速浮上
ロッドを倒すのが速いか?ヤマメが水面を割るのが速いか?
ジャンプ一発
NOなテンション
_| ̄|○
まさかの40オーバー3連チャンヒットの全バラし
時期的に2番手3番手の入渓となり魚がスレ気味とはいえ
これはいくらなんでも酷すぎる
まぁ柔ら目のロッドにナイロンラインでやれば捕れるんだろうけど
そこはスタイルを貫き通すか?それを曲げてでも捕る事を優先するか?ってところでもあるんですが
車に戻ってタックルを替えるのも億劫な訳で(笑)
そのままなんとかモチベーションを保ちつつここぞ!って所を撃って回るんですが
そうそう美味しい事が起きる訳もなく
普段なら充分喜べるサイズの尺近いサイズが数匹相手をしてくれて終了




やっぱりあのサイズを掛けた後じゃね
さぁどうリベンジしてやりましょ?
そして数日後
所用で3時間ほど離れた東部に行く事があったのですが
用事が終わったからといってそのまま帰る訳もなく
近く川に東部のエキスパートK氏と入水
去年このエリアに来た時には泣かず飛ばすの釣果で次は必ずリベンジにランカーを獲りたいと願っていた。
入水して約1時間くらい経ち、そろそろ時合か?というタイミングでまさかの事態。
想定していたベイト、バチではなくコノシロの大群が押し寄せる。
ほどなくしてサッパ、イナッコ、サヨリ、バチが現れまさかの超複合ベイト状態(笑)
そして始まるボイル・・・・
複合ベイトの場合、問題になるのは当然何を捕食してるか?ということ。
ただこれ、バイトがあればバイトのあった位置、ボイルがあればその捕食音でなんとなく想像は出来る。
この日はボイルはある訳で、それがゴボッとかパッコーンなのか?バシャッとかチュパッって感じなのか?
よく聞くと全部あったりするw(爆)
こんな時は定位型のボイルしてるヤツを狙った方が効率がいい訳で
ルアーのレンジやアクション、トレースするコース、それに立ち位置も微妙に修正してそこを狙い撃つと・・・・

ド~~~ンっなランカー
とりあえず去年のリベンジにはなったかな♪
そしてここ最近は5月25日に発売となるジグ
市松20g/30g
これらを持ってあちこち駆けずり回っている訳ですが、エリアによって釣れる魚種は様々でピラピラフォール好きなサワラはもちろんワカナ(ブリの幼魚)といった小型回遊魚から底物のヒラメまで効果絶大♪
シーバスも掛けたんですが、惜しくもフックアウト
_| ̄|○
夕マズメにチヌのチェイスも見えたんですが、フッキングには至らず
_| ̄|○
とまぁ様々な魚種に効果がありそうな予感♪
使われたアングラーの皆さんからどんな魚種の報告があるか楽しみですw






サワラやタチウオにヒラメといった歯の鋭い魚を狙う際は、リアにトリプルでもシングルでもいいですがフックを付けて、なるべくフロントから遠ざけるようにして下さいね。
ちゃんと対策をしておかないとジグがいくらあっても足らなくなりますよ(笑)
ちなみに私8個ヤられてます(爆)

そして、市松はGUN吉と組み合わせれば尚よろしの釣果でございます♪