食いが浅いアフターシーバスを狙う
私の地域の河川にも、すこし前からアフターシーバスの釣果が出てきました。もちろん、河川ですので居着き個体も含みます。ハイシーズンと比べても魚はショートバイト、決して魚はアクティブではない。スローな展開を意識してのゲームとなる。
~上げ2時間からエントリー
河川中流、上げが入り、濁りが入ってくる。明暗に潜むシーバスが補食スイッチが入るはず。
まずは、サスペンスミノーを流れに同調させ、ギリギリ泳ぐ速度で明暗へとさしてゆく。
こういう展開ではサスペンスに近い浮力のミノーが重宝する。
漂わせるイメージで、いかにも食べやすいベイトを演出。
ゴン…
ゴン…
明らかな『アタリ』はあるが、中々フックアップしない。
シーバスはいる、が、食いが渋い。
数回同じパターンで通すと、、、

やっとフッキング!
レギュラーサイズだけど、この時期の魚は格別嬉しいものがあります。
続けてヒット。

やはり、食いが浅い。ついばむようなアタリ。
試しに、ルアーの巻きを早めてみたり、ジャークを入れてみたりと試しましたが、反応しなくなります。
食い気はあれど、やる気は無いみたいです。(笑)
やはり、漂わせる様に流すと反応してくれます。

ハイシーズンでも、時にこの流し方でしか反応しなかったりしますので、スローシンキング~サスペンスミノーは常にルアーセレクトに入っています。
ストロングな釣りもいいですが、
こういった渋い魚を狙う釣りも、なかなかの醍醐味があります◎
ロッド : エクスセンス GENOS S97MH/F Dark Force 97
リール : 20 ツインパワー C3000XG
ライン : PE 1号
リーダー : フロロカーボン 20ld
ルアー : エリー95SD、UK SPIN