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プロトロッドとサーフのニンジャリについて


今年の横浜や大阪、仙台のFSでひっそりと展示してあったBlueBlueのプロトロッド。



竿屋でもないBlueBlueに「スピニングスロー特化のロッドを作りたい!」と無理を言って作らせて貰っているモデル。



FSでお披露目したのは1stプロト。



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1stプロトを試してからかれこれ4本目。



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自分の場合はロッドを使い込んで行く毎に体に馴染んで来て無意識に不足してる部分をリカバーしてしまうので1発目のテストを兎に角最重要視してる。



前回のプロトとの比較も極力せずに単純にテストをし各項目をチェックして即次のモデルへどこをどう変更するか伝えて行く。



今回は大幅に理想に近づいて来たので残りはブランクを1割、細部のセッティングを1割程詰めて行く様な作業になると思う。



多分ここから詰めて行くのが難しいのだろうけど何本ものロッドをリリースしているボスとのタッグだからあまり不安もない。



既存のシーバスロッド、サーフロッド、ショアジギロッドでは補えない部分を形にして行ってるのでどうぞ気長にお待ち下さい。




で、テストを兼ねた釣行ではしっかりと魚も出せて尚良かった!(笑)



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※雨でカメラのレンズの水滴が酷いw



FALLTENの飛距離、操作はかなりのレベルでやり易い仕上がりに。



50upのマゴチでベンドカーブを見ても中々良かった。






そしてジグのジャークとはまた違った要素を必要とするワインドのニンジャリ。



長尺ロッドでは中々大変に思えるかもだけどブランクとの相性も良く、バランサーを詰めて行けば更に上のレベルで扱えると確信している。









ニンジャリはホント毎回バックリ喰われるのでバレる気がしない!




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サイズも中々良かったですよ♪






ここで質問の多いニンジャリについて少し。



サーフで使えるのか?メソッドは?と良く聞かれます。



ぶっちゃけて言うとワインドと言う点からはサーフでニンジャリを使用するには飛距離と水深の関係が重要になります。



遠くに飛ばして水深がないとラインの角度からあまりニンジャリを跳ね上げる事が出来ません。



水深のあるサーフでは良いですが遠浅のサーフでは本来の一般的なワインド釣法と言う点では少し難しいかもしれません。



ただしそれでは全くダメなのかと言うとそうでもなく、確実に攻めの一手は増えたと実感してます。



ではどの様に使うのかと言うと、サーフのフラットフィッシュに対してはボトムワインド+スイミングでシッカリと釣果を得られてます。



イメージ的にはトントンっと2回しゃくってフォール&ステイ、トントンと2回しゃくってリトリーブでスイミングさせてからテンションフォールさせステイ。



3年前の初期プロトからこんな感じで使用してます。



ヒラメは跳ね上げた直後からフォールに入るまで、マゴチはフォールに入る瞬間からボトム着底〜ステイ中に比較的バイトが偏ります。



もちろん港湾部やボートではもっともっと扱い易く長所が活きるので是非お試し下さい。









さてさて、宮城はいよいよヒラメの最盛期を迎えます!



BlueBlueのルアーも1年で1番ローテーションが活きる時期です!



皆さんご安全にお楽しみ下さいね(^^)




【タックル】
BlueBlue ショアジギモデル 10.2f(4thプロト)
DAIWA 14 morethan 3012H
PE1号 + フロロ20lbリーダー


【ルアー】
BlueBlue FALLTEN30g
BlueBlue ニンジャリ Lサイズ
共にカラーはピンクJOKER


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