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【BlueBlue】JOLTY 徹底解説! その3 「アクション」


8月の木曜連載「JOLTY 徹底解説!」第3回目です!



第3回目の内容はJOLTYの「アクション」についてです!



では解説の前に私のJOLTY実釣解説動画をご覧下さい!




そして先日公開された宮本テスターのJOLTY房総半島フラットフィッシュ攻略の動画もご覧下さい!





どうでしょうか?

動画の中でも言ってます「アクション」ですがジョルティはヘッドに水を受けるとしっかりとしたロールアクションを発生します。


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ヘッド形状のデザインはボスが行いましたがプロト製品の改良が進む度にニヤリとしました。

ヘッドの「アクション」をしっかり活かす為には「ワーム」にも拘りを詰め込みました。

ジョルティは飛距離も大切ですがアクションや姿勢もかなり重要視しワームは空気や水をしっかりと受けて流す形状に。

マテリアルの硬さはもちろんですがテールサイズも流行りの大きく強波動が出るタイプではなく小さめでもしっかりと食わせの能力が高いサイズにしました。


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これら全てのバランスが取れてJOLTYのアクションが得られるのです!


拘りの組み合わせが、生み出すロールアクション+シャッドテールの振りまるでワームがミノーライクなアクションを発生します!


こうなると…


ヤバいよっ!となる訳です♪(笑)


そしてジョルティはこのアクションの強弱をリトリーブで調整する事が可能です。

スローに巻けばロールアクションは小さくなり、ワームの能力が相まって渋い状況でも食わせる力を発揮します。

逆にファストリトリーブではまるでトルネードの様なアクションを発生しリアクションバイトを誘発!


そしてこれは何を指すのかと言うと…


想像して下さい。


流速差を発生する所にはフィッシュイーターとなる魚がよく潜んでます。


そこをスローに通した時にオートマチックに動くジョルティを…


これまた…


ヤバいよっ!となる訳です!(爆)



さて今回の徹底解説!「アクション」についてお届けしました。

来週は「操作性」についてです!

お楽しみに♪





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