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えぐ的遠投プラッギング

  • カテゴリー:style-攻略法
飛ばし屋の異名をつけられたえぐです(笑)

俺が普段どんな事を考えながら釣りをしてるのか、ちょこっと文章にしてみたいと思います

△△△注意△△△

あくまでも俺流のスタイルであり、世間一般の攻略法や考え方と違う点が多々あるかと思います
ご了承ください

△△△△△△△△

まずはロッド

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レガシーSC STAYGOLD 82MLをメインに使ってます
8F超えのレングスを基本に据えて、アタリからフッキングまでのレスポンスを考え、この長さに落ち着きました
ルアー10gまで対応するスペックと20そこそこの大きさのメバルだと水面滑走で持って来れるパワーが魅力なのは後述する俺のメインポイントの特性によるものです


リールとラインシステム

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ルビアス2506HにYGKよつあみのアップグレードX4、0,3号を巻いてます
シーバスが盛んに混ざる時期になると0,4号に変わります(笑)
リーダーはチェルムアンバーコードの6,6lbをFG結束で少しでも細く強くと考えてます


俺が遠投プラッキングを必要としたのは、メインポイントのフィールド特性にありました
橋の下のゴロタ浜、流速が早く、橋脚までがちょっと遠い
大潮干底で足元に藻の帯が広がる

フロートリグでも釣れなくはないのだが、フロートがブラブラすると藻化けのリスクが極端に高くなる

そんな理由もあってこの釣り方に行き着いた

まずはパイロットルアー
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ラファエル、パンチライン60、SPM75から始める事が多い
フェイキードッグCBメバルエディションとCB70ドリフトは明らかにライズが多い時には最初に投げる

ラファエルでアタリが多い場合はほぼアミパターンだと推測するが時期によっては子イカの場合でも使える
パンチラ60とSPM75は巻き速度を変えることで多少レンジの上下が可能である事と、ベイトパターンにも対応できる

これでハマる時はこれしか使わない日もあるくらい信頼しているルアー

これらでも飛距離が足りない時がある
潮目が遠い時や良型が沖で溜まっている時など

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そういう時に投げるのがコイツら

ソアレライズショットスティック、DUOユラメキ

ライズショットスティックはさすがシマノのAR-C
最強の飛距離でもって沖まで届けてくれる

ユラメキも小粒弾丸フォルムでありながら7g近いウェイトで半端ない飛距離で着水音すら聞こえない事もある


これらで釣れない時、最後の手段で試すのが

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シャローマジック60、SPM55、レイジー45s

これらは飛距離は出ない(当人比)が魚に食わせる能力は抜群
ベイトを選ばず使えるのも最終手段たる所以


実際はこれらに加えてメバカームやガンシップ45ss、漂ソリッドやプルシャッド、バロンドールなど色々とローテーションしながらパターンを探っていくのだが、メインで使うのは上記したルアーだろう
(もちろん写真以外のカラーも揃えてローテーションしている)


ルアー選定の仕方は

まずはベイトを判定する
アミ等のプランクトンパターンなのか、ベイトパターンなのか、イカなのかバチなのか・・・

レンジを見極める
俺のプラッギングの場合、表層から1mまでを10cm刻み程度で探る事が多い
それより深ければ諦めるか遠投キャロなのでプラグの釣りでは無くなる

カラーを判定する
ルアーカラーで爆発したり、逆にパタッと食わなくなる事も多い
クリアカラーとクリアチャートを軸にゴールド系、ブラウン系、グロー系をローテーションしながら判断していく


遠投プラッギングの一番の魅力は竿抜けポイントを探れる事、遠い潮目に着く魚にアプローチできることにある

ハマった時の爆発力は楽しいが、3g前後のプラグで釣る普通のプラッギングに及ばない時も多々ある

これが合ってるのか、間違っているのかは結局魚に聞くしかないのである

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