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ブレード付きフックの自作

こんにちは!最近は夏の潮に切り替わってきてデイゲームも頑張る時期。

暑さに負けずにやっていきたいと思います!

 

 

そんなデイゲームに多用する方も多いと思います

 

 

スピンテールジグ

 

確かによく釣れますよね!狙える魚種も豊富

 

 

ただそんな良く釣れるスピンテールジグにもデメリットがあります。

 

・フックがラインを拾う

 

・弱いフックしかのっけれない事に加えてその自重からよく伸ばされる

 

・ロスト率が高く経済的ダメージ

 

 

自分はデイゲームはオープンエリアでは沖堤防などの障害物のない場所で潮目などを通す釣りはあまりやらずに牡蠣殻まみれのブレイクラインや人工物を絡めた釣りをするので消耗が激しい。

 

シンプルに根掛かりしてしまってのロストもありますし、複雑なゴチャゴチャした場所から強引にかけた魚を引っ張り出す為フックの伸びも必然的に多くなってしまう。

 

結構雑に扱ってしまう事が多い割に値段が高いんですよね。

 

ブレードのとこのフック伸びたり、ブレードはずれたからもう要らなーーい!

とはいきません笑笑

 

 

 

そんなこんなで

ブレードの方のフックが曲がったり折れたりで取り外したものが増えていき..

 

鉛の塊と化した本体とブレードのみが増えていく日々...

救ってやらねば(使命感)

 

 

今回はブレード付きフックの自作です

 

・よく針を伸ばされてバラしてしまうイメージのあるルアーのフックをmhもしくはhクラスまで太軸に

 

・モノによっては純正のままだとフックサイズが大きすぎてラインを拾ってしまうものがあります。 そこで敢えてフックの大きさを小さくしてトラブルを減らす

 

 

これで救ってやれる尚且つ改善もさせられるんじゃないでしょうか。笑

 

 

そしたやまず必要なものは

 

・スピンテールジグとして使われていた現在鉛の塊

・いつのまにかルアーケースや小物入れに入っているブレード

・スイベルので片方が輪っかに、もう片方が一直線になった奴。(DECOYから出てます)

・熱収チューブ

peラインの切れ端(1個あたり30cmくらいの長さがあると製作しやすいです

・ニッパーとペンチ

 

 

 

まずフックにスイベルをあてがって長さを調節。

 



こんなもんかな??

短いと針からすっぽ抜けて鉛の塊がまた誕生するだけなのでここは注意。長すぎるくらいの方がまだマシです

 

 

大体の長さが決まったらそこから5mmほど上をニッパーでガッチリ挟みます。

 

挟んでグリグリして傷をつけて

この傷は複数つけると巻いたpeラインが固定されやすいです。

 

あとはペンチで曲げまくって金属疲労で折りましょう!

スイベルのワイヤーを一刀両断できる素敵な工具を持ってる方はそれでやった方が2000倍楽です。



 

 

次に

フックの軸とスイベルに少しだけ瞬間接着剤を垂らして仮止め

 

その周りをpeラインで巻きまくってさらに上から接着剤。

 

最後に熱収チューブをかぶせて固定して完了です。

 

熱収チューブをつけないと2匹釣るたびにブレードが抜け落ちていくので割と大事です!

 

完成!

 

最近雨も多いですし家にいる時間に暇つぶしがてらルアー修理してみませんか?? 

 

 

ということで今回はここまで!次回は実釣でガンガン釣っていく(予定)のブログになります。

 

こういう宣言すると途端に釣れなくなる自分、勝手に言い出したけど不安ですww

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