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バイブman

千葉県

プロフィール詳細

ベイトキャストの練習方法!!



さて!

ベイトタックルを使って5年目の

バイブmanからの一言!!



ベイトタックルで必ず訪れる壁が、

『バックラッシュ』

何故?起こるのか?

解らないと、一生涯起こりますね!



自分が知る『バックラッシュ』は、

2つ。

キャストして、ルアーの着水時。

キャストして、ある程度の時。
(ラインが切れてルアーがサヨナラ)



先ずは、着水時のバックラッシュは、
ルアーの飛行を見て居ない証拠!!

ベイトタックルでは、ルアーの着水前にサミング(スプールを親指で回転を止める)をする習慣を付けて下さい!

スピニングタックルと違う所ですね!



そして!

大半の方々が経験する、キャスト後数㍍ルアーが跳んだ直後の『バックラッシュ』。
下手をすると、ラインが切れてルアーがサヨナラ…。


その理由!!


簡単に言えば、

キャストが原因です!!


どんなに高価なリール、ロッドを使っても、ベイトタックルのキャストが出来ないと同じ事です!!

自分が知る、ベイトタックルのキャスト時の原理。


それは、

キャスト時のルアーの速度と、ベイトリールのスプール回転速度が合っていないからです!!


ピンと来ませんね!

当たり前です!!


ルアーの速度が10だとすれば、
スプール回転速度が11。当然ながらルアー速度よりスプール速度が速いとバックラッシュします!

なので、ルアー速度が10ならば、スプール速度を9にすると、ルアーがスプールの回転(ライン)を引っ張りながら飛んで行きます!

ピンと来ませんね!


その調整は、現代のバックラッシュしにくいリールに搭載されていますよ!


じゃ~、リールの調整だけで、
『バックラッシュ』が無くなるのでは???

って、

正解でも有り、不正解でも有ります!!



キャストの原因で『バックラッシュ』が起こる!!

それは、

キャストが安定していないから!!

です!!


先ほどの説明が理解出来るならば、
常々、10のキャスト速度が出来て、リールの調整がそれに耐用出来たセッティングなら、『バックラッシュ』はしません。

キャスト速度にぶれが有ると駄目なんですね!


ピンと来ませんね!




こればっかりは、文章や動画を見ても駄目なんですね!


実際に、投げてみないと解らないんですよ!


人って、体型や癖が違うので…。


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これから、

ベイトタックルに挑戦したい!!

ベイトタックルでビックベイトを使ってみたい!!

って方々は、

キャスト練習を必ず行って下さい!


そして、『バックラッシュ』を経験して下さい!


すると!

フルキャストの7割位のキャストになります!

それが、ベイトキャストです!!


動画を見て下さい!

ベイトタックルで、空気を切り裂く音を出す人が居ますかね!?




ちなみに、

これから、ベイトタックルに挑戦。

または、ビックベイトをベイトタックルで挑戦。

って方は、中古のタックルをオススメします!

訳は、使って行くと解りますよ!





ハッキリ言って、

文章では説明が難しく、

現場での努力が必要だと思います。  





バイブmanでした!








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