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近況四方山話 2018夏 by 松本太郎

  • カテゴリー:日記/一般
この度の西日本豪雨災害により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
弊社社員一同、皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 
アピアの松本です。
さて、6月いっぱいで例年通り、ライフワークでもある春のヒラマサ探訪は一段落したのですが、今年はとにかく天気に泣かされました。
振り返ってみれば礁上に立てたのはわずかに14日。
これはこの5年で見ても例年の半分以下。
もっと言えば業界に入ってから最少釣行日数を大幅に更新してしまいました。
さらにこの日程の半分も希望通りの渡礁は叶わなかったのが正直なところ。

jg52obcv3mtr483kxrsy_480_480-03fcfce5.jpg釣果そのものにおいても、春マサらしいサイズとの逢瀬はわずかに2度ほど。
しかも、その2回とも凡ミスにより好機を逸するという情けない結果に…。
 
一方で、今春はこの釣りのお師匠さんの一人が25kg、朋友は2人も15kgに迫るサイズを筆頭に、良型を仕留めたり(長谷川さんにいたっては先日の釣行でも小型ながら初挑戦で本命をキャッチ)、自己記録となる魚をキャッチできた釣友がいたことはとても嬉しく思います。

今年絶好調の長谷川さん。重量での自己記録魚。fbsaxnnmtsntmk4gn4xa_480_480-229e85e2.jpg
又長での自己記録魚。
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ノブさんは3週連続10kgオーバーとか。
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Mくんも去年に引き続き、自己記録を伸ばした。
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ほとんどがGRANDAGE XD 100XHないしは106PS2での釣果なのですが、いずれのモデルもこのクラスのサイズとのやり取りに余力を持って臨むことができます。
とはいえ、いたずらにオーバースペックを謳うものではありませんので、レギュラーサイズにもしっかりとブランクが追従します。一応、念のためにそれぞれのモデルについても端的な部分について、ご紹介。
 
GRANDAGE XD 100XH 
中・大型青物を視野に入れたパワフルモデル。
"近海の磯でのトロフィーサイズが想定される場合や、ハエ根が多い磯場などからのアプローチに向けた軽量・ハイパワーモデル。
120gクラスのジグやポッピングに適性を示す強めのティップを備える。"              
■どちらかといえばジグやシンキングプラグ向きだが、ポッパーやダイビングペンシルにも幅広く対応。
■ティップは強め、レギュラー気味な曲がりを見せるので、、しっかりとジグを浮かせることやタメを効かせたやりとりがしやすい。
 
GRANDAGE XD 106PSⅠ 
プラッギングスペシャル1
"60gクラスまでのプラッギングアプローチにおけるナチュラルかつ繊細なアプローチを実現。極めてソフトなティップセクションとターゲットの疾駆を受け止めるバットセクションをスムーズな曲がりでまとめ上げた。"                                                                                            
■バットパワーに対してのティップセクションのしなやかさのメリハリが特徴。
■食い渋りやスモールベイトパターンに適性。あるいは波のピッチや足場などによりプラグ操作がしにくい場合に。
 
GRANDAGE XD 106PSⅡ 
プラッギングスペシャル2                                   
"近海の磯で出番の多い60~100gクラスのプラッギングアプローチに特化。
10kgオーバーのターゲットにも余力をもって対峙が可能。曲がるほどに復元力を蓄える粘り強さを内包している。"         
■ヒラマサ、ブリ、キハダマグロまで対応。
■16cm~23cmクラスの一般的なダイビングペンシルに対応。ジグなら足の長いワンピッチジャークよりもジャカジャカ巻き向きかもしれません。         
e5aka5cb7aoig3apg2hf_480_480-b9c2399f.jpg個人的には100Hないしは100XHをジグやシンキングペンシル用、PS1あるいは2を使用するプラグや海況によって使い分けしています。
発売は9月頃、秋の青物シーズンに是非、お試しいただきたいと思います。
 
で、その9月には試作品でのフィールドワーク期間第2位の献上真也監修・Legacy’SC AIR STINGER Ⅱの2機種、60L及び63ULSも発売となります。
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http://www.apiajapan.com/product/rod/legacy-sc2017/
SNSなどではお知らせしておりました通り、ブランクスルー1ピース構成でテストしていた60Lは2ピースで製品化の運びとしましたが、なんとか2回めの試作で1ピースと遜色ない良い調子を出すことができたので、ひと安心したのが晩春頃のお話。
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◆Legacy’SC 60Lは豆アジから大型のメバルやマアジまで幅広く対応できる汎用性を究めた一振り。
献上くんがこだわりにこだわり抜いた、しなやかなティップセクションがもたらす「乗せ感と掛け感のバランス」を是非、お試しいただきたいと思います。

◆Legacy’SC 63ULSは製作を進めるにあたり、【超軽量リグを誰もが扱える柔軟なキャストフィーリング】という明確な指針があったのですが、コレまた「リグの存在感を~」とか「モーションのスピードとフックセットレスポンスの云々カンヌン~」とか献上教授一流の要望を具現化するのに四苦八苦。
いたずらに新素材や製法がどうのこうのというものとはかけ離れた、愚直にニュアンスの領域の精度を高めたモデルとなっています。
 
どちらのモデルにも言えることは、実際にこれらを用いてフィールドに臨む人が楽しめるロッドに仕上がっているということ。引き出しはたくさんありますが、釣りを難しくしない懐の広さこそ、献上くんがこれらのモデルで顕したかったことだと思います。

 

【アングラーズユートピアイベント・APIA試投会@大阪】
先の荒天のため、7月14日(土)に順延としました大阪試投会が今週末にされます。
淀川河川公園太子橋地区にて11:00-15:00の開催となります。

[参加アンバサダー]北添貴行 永島規史 長谷川泰孝
会場にてアンケートにご協力頂きますと特製タオルをプレゼント! 
時節柄、非常に暑くなりますので、熱中症・日焼け対策をしっかりしてお越しくださいませ!!
皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております。
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また、駐車場には限りがございますので、公共交通機関をご利用いただくか、できるだけ乗り合わせの上、ご来場いただきますようお願いいたします。

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