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デカイヒラメを獲る為には!


さて、お待たせしました!



デカイヒラメを獲る為には?



沢山のコメント&メッセージやご連絡ありがとうございましたm(_ _)m


反響が大きくてちょっとビックリしましたがそれだけ皆さんが熱心な証拠ですね!


これからそのお話をしていく訳ですが「何だよ、そんな事かよ〜!」と思う方も多いかも知れません。


でもね、それを理解して実践出来てる人ってほんの一握りだと思うのです。


自分は釣り歴が浅い上に釣りは師匠もおらず殆どが自己流でのトライ&エラーでした。


それでも地域ではトップクラスの釣果を上げ続けてるのはこんな事を実践しているからです。


努力も必要ですし、すぐに出来る事は少ないかも知れません。


でも常に意識して行けば結果は必ず付いて来ます。


かなり長くなりますがお付き合い宜しくお願いします。


では、参りましょう!





デカイヒラメを獲る為に必要な事



【1、ヒラメの習性を知る】



まずはヒラメについての知識がないと狙っては獲れません。


例えばヒラメの習性、皆さんどの程度知ってらっしゃいますか?


浮き袋が無い為に音には鈍感な事、1日の内の何時間も意外な程泳ぎ回る事、どんな物を食べているか、どんな風にルアーを見て食って来るのか等々…


実は自分も最初はそんなに気にしてませんでした(笑)


しかし、ある事をきっかけにヒラメの習性や生態を調べ始めたんです。


色んな記事やら論文まで読み漁りました(笑)


そして調べれば調べる程意外な発見が多かったんですね。


それにより考えも改める事になり狙い方も変わりました。


今はネットが発達しているので情報はいくらでも手にはいりますのでまずはご自身で調べてみて下さい。


恐らく殆どの方は考え方が変わりますよ。




【2、地形を見極める】


釣りで難しいのって結構これが大きいのではないでしょうか?


自分も最初はそうでしたしサーフは特に難しく感じました(^_^;)


でもやっぱり地形を理解しないとデカイのどころかまず釣れないんですよね。


これはご自身の通ってるフィールドで経験するのが1番です。


荒れて地形変化が無くなるとまた1から見て回らなくてはなりませんが経験を積んで慣れて来ると波の立ち方で容易に想像出来る様になります。


しっかりと見極める力を付けましょう。




【3、潮の流れを知る】


サーフでこれを意識している人はいるのかな?


これについては離岸流以外についてはあまり耳にした事がないのですが実はとても大切な事です。


潮の流れと地形の組み合わせによって魚の定位するポジションが決まります。


ベイト、ヒラメ然りです。


地形を読み、流れを理解すると自ずと最良のポイントが見えて来ます。


良く自分は瀬のエッジを打つなんて表現をします。


瀬などは地形変化により魚が着き易い場所を容易に想像出来ると思いますが流れの向きによりそのポジショニングが決まり魚のストック数は大きく変わるんです。(これは食ってるベイトにもよります)


また、潮が効く瞬間や収まる瞬間などは食いも立ちます。(これはシーバスなんかも同じですね!)


流れの向きや強弱もしっかりと意識して下さい。




【4、ベイトを知る】


ルアー釣りにおいてベイトの有無はとても重要です。


コレはヒラメに限った事ではありませんね。


でもサーフでのベイトの有無、種類、サイズを意識してる人はどの程度いるでしょうか?


また先述の通り、地形や流れによってベイトのポジショニングも日によりマチマチです。


浮いていたり沈んでいたりと中々理解するまでは難しいと思います。


でもやっぱりヒラメは基本的にフィッシュイーターです。(時期により甲殻類やイカも食ってますがマゴチ程ではないですね。)


地元の仙南サーフだと春先は小女子、稚鮎、イナッコ、カタクチなどがメインベイトになり秋はイナッコ、サッパ、カタクチなどを食ってますが大型のヒラメは掌程度のコノシロなんかも平気で食ってます。


ですがシーバスの様にマッチザベイトじゃなくても釣れるのがヒラメの面白い所!


コノシロ食ってるヒラメもフォルテンで釣れますからね(^^)


まずはご自身のエリアのベイトの種類を把握してそのベイトがどの様に動いてるか把握してみて下さい。






さて、上記の4つの事をまずは実践しましょう。


サイズ狙いではなく、数を多く釣る為にも必要な事です。


では上記4つを理解した上でどうしたらデカイヒラメを獲れるのか。


それはこんな感じです。





地形と流れ、ベイトの把握で最良の場所が分かる様になります。


ヒラメは1日何時間も泳ぎ回る魚です。


良い場所に良い魚は必ず入って来ます。




最良の場所を根気よく打つ!



コレが1番間違いないです。





去年11月のfimo釣りチャンネルの生放送で自分はベストポジションで竿を振りました。


まずは居るヒラメを釣り、その後回遊して来たヒラメをキャッチ。


更には山田テスターと立ち位置を変え同じ所から魚を出して貰いました。


先日の座布団ヒラメのキャッチもそうです。


良い場所をひたすら打ちました。


ランガンした釣友達はどうしても50upが出ない中、自分は1枚のヒラメを除き全て50upのヒラメとマゴチをキャッチし更には座布団ヒラメも捻り出せました。


もちろんその状況に合ったルアーセレクトが出来て地形、流れ、ベイトを理解し釣りのイメージが出来なくては狙っては獲れません。


狙って獲るには知識も必要、それを実行する技術も必要、更には精神力も必要です。


自分は「自分の釣り」で釣りたいので使うルアーは殆どがメタルジグ、正直ねキャロでワーム投げたりされたら数では敵わない事が多々あります(^_^;)


でもお陰でかなり精神力は鍛えられましたよ(笑)





さて、長くなりましたが如何だったでしょうか?


今年はサイズが小さいと言われてる仙南サーフですが皆さんはどうでしょうか?


因みに今年10月17日までの自分ですがヒラメサイズのキャッチは39枚でアベレージは52cmでした。(目測40cm以下は12枚キャッチしてますがノーカンです。)


去年のアベレージと比べて0.8cm小さいですがそんなに変わりません。


最大サイズは71cm、サーフを始めてから毎年70upを釣っていたのに去年だけ68cm止まりだったので正直ホッとしました(^_^;)


そして狙うは80up!


仙南サーフでは毎年必ずまとまって大きいのが釣れる潮周りがどこかにあります。


皆さんと同じく自分も虎視眈々と狙っていますよ(^^)





長々となりましたがお付き合いありがとうございました。


自分はいつもこんな事を考え、意識して釣りをしています。


エキスパートな方々は当然意識して実践してらっしゃる事だろうと思います。


初心者、中級者の方はこれらを意識して釣りをする事は数を出すにしてもサイズを狙うにしても損にはならないと思います。


ご参考にして頂けたら幸いです。





ご質問等ありましたらコメントにてご遠慮なくどうぞ!


ハイシーズンを迎えるヒラメ釣り、楽しんで行きましょう(^^)

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