プロフィール

目黒毅久

宮城県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/5 >>

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:182
  • 昨日のアクセス:440
  • 総アクセス数:2753193

QRコード

BlueBlue Shalldas20



ログやfacebookでご存知の方も多いと思いますがBlueBlueの新作ルアーが登場です!



ght6gve2kvhn92hf54s5_920_737-fd10c2e2.jpg
fx8t9mask4ckperrkscg_920_460-226db927.jpg
ic3zka6gr6z3h7kcujrc_920_280-edb871d0.jpg

シャルダス 20
[全長]75mm
[重さ]18g
[フック]フロント#6/リア(ダブルフック)#6
[レンジ]30cm
[希望小売価格]1,850円(税別)





実はシャルダスを初めて手にしたのは去年のルアーフェスタの時でした。

他のテスター陣にもその詳細を明かしてはならないと言われ手にして投げた時は「なるほど!」と。

それから数ヶ月後にブラッシュアップされた姿を見て更に納得。



そんなシャルダスの製品版を手にしたのはシーズンオフの真冬でしたが各フィールドでどの様に使えるのか投げ込みだけはしておりました。

残念ながら僕自身の釣果はまだありませんが投げ込んで理解して来た事を今回は少し解説をしてみます。






シャルダスの特徴は3つ




1. 表層をデッドスローに引ける!


既存のブレードルアーというと鉛の塊の様な物が主体でいわゆるスピンテールジグと呼ばれる深場を攻めるイメージの物が殆どでした。

Shalldusはそれらとは違いABS樹脂と特徴ある形状でシャローをスローに引く事を目的に開発されました。

浮き上がり易く、スローでもブレードをしっかり回す為に背側は真っ直ぐ、腹側は半円に近い形状に。



iwahpu99f6txj7oxbxn9_920_690-98155a4e.jpg


宮城の河川では昼夜問わず、本当に投げて巻くだけで使えると思います。

もちろんシンキングなのでカウントダウンでレンジを入れたりロッド角度でいくらでも調整は可能です。

既存のブレードルアーにはない感覚でどなたでも楽に使用出来るでしょう。





2. 遠浅シャローでも通用する十分な飛距離性能!


ブレードルアーと言うのはブレードが空気抵抗となり中々飛ばないというのが使用した事のある皆さんならお分かりと思います。

僕もTracy25にブレードを付けて投げた事がありますが全く飛ばなくなった経験があります。

シャルダスは20g(本体18g、フック+ブレード2g)です。

ましてやABS樹脂、飛ばないんじゃないか?と思われそうですがストレスなく飛びます!

その秘密は本体が小粒である事もありますが、それより効果的なのは独特的なリアのアイです。



f7ncgoegtna6kj2d982x_920_690-db250f78.jpg


三角形の特徴的なリアアイですがこれがキャスト時には…


zy7prea2rksuic5a7xwv_920_690-7da823bf.jpg


こうなります!

ボディに密着する事で大きな空気抵抗の呪縛から解放されるのです。

実際にお手に取って投げて頂ければその効果を体感して頂けると思います。





3. ブレードの波動と小さいシルエットが食い渋る魚に効く!


はい、これについてはオフシーズンなので僕からは何とも言えません。

しかし各地のテスター陣の釣果を見るとシーバスは勿論の事、ヒラスズキやチヌの釣果もデイ、ナイト問わず出ているので僕自身も楽しみな所です。


動画もアップされてるので是非ご覧下さい。










で!





ここからはユーザーの皆さんから多く頂く質問への回答とその応用編です。


多くの方から頂く質問のトップは…





サーフで使えるの?





これが殆どの質問でした。

要は河川や港湾では使えるけど外洋ではその浮き上がり易さや自重で使えないのではないかとの質問が圧倒的に多かったのです。

これは状況とターゲットによりけりだと思います。

波が高く荒れ気味であれば当然浮き上がり易い性質のシャルダスは本当に表層しか使えなくなるでしょう。

また凪の日でもボトムまで沈めてと言うのは難しいです。

ターゲットがシーバスであればある程度の状況には対応出来ますがヒラメやマゴチは正直難しいです。

でも…

皆さんは無理難題を吹っ掛けて来ます(笑)

現在、外洋向けの40gモデルをテスト中ですのでそれが仕上がれば問題なく使用出来る様にはなるでしょう。



が!





そんなに待てない方には…




外洋でも、多少荒れててもしっかりと水中の一定レンジ引けるチューンをお教えします。





ま、考えたのは僕ではなく館山の泉工場長ですが…


中々やりますよあの男は!(笑)




で、そのスタイルはこれです。




bfgu5fjhkp2mbt3a8c9x_920_690-a26b2fc0.jpg



フロントアイにナス型オモリを付けるだけ!(笑)


xdk4rko8wbreerdkr24s_690_920-64ead1bc.jpg


こんな感じです。


MAX4号装着で水深10m以上の沖堤防でもボトムを取り多彩なレンジを引けるようになります。


つまりはこのチューンをするとオモリの重さの調節で全レンジ、シャローだろうが中層だろうがスローに引ける様になります。



ただしデメリットもあります。



まず、見た目がダサい!(笑)


そして飛行バランスが崩れる事があるのでキャスト時に注意が必要!(飛距離は出ます)


最後は4号装着だと”場合により”デッドスローではブレードの回りが悪くなる事です。(要は折角水流を受け流すボディ形状なのに、前にあるのオモリが流れの邪魔になるって事です)




そんな事するなら既存の鉛のブレードで良いのでは?と思われるでしょう。

事実ボトム付近はそちらの方が良いかもしれません。

しかし、全てのレンジを「スローに引ける様になる」のは非常に魅力的ですので僕はこのチューンは有効と考えてます。

ま、このチューンはサーフでフラットを狙いたい方や沖堤や磯でシーバスを狙いたい方向けですね。

と、いう事でチュー二ングはユーザー様の自己責任でお楽しみ下さい!(笑)





さて、そんなシャルダスは一昨日工場を出荷完了となりました!


早い所では今日明日くらいには店頭に並ぶと思われます。


是非お手に取りお試し下さい!








wwg4z59pdk6k543jsbs8_920_622-48cd67a4.jpg

http://bluebluefishing.com/

 

コメントを見る



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!