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ランディングネットの作り方

  • カテゴリー:日記/一般
こんにちは!

ジャークマンです!

今日はハンドメイドランディングネットの
作り方の触りを説明します。

あくまで素人が少し齧っただけなので賛否両論、
そこはもっとこうした方が良いという意見もあれば
お願いします。

独学ですのであしからず。

なぜこんなことを始めたかというと、それはただ単にランディングネットが高いから!
僕のことを知らない人もこのログを見てくれてる中に当然いると思いますので少し説明を。

一年の半分はルアーマンでその半分はフライマンです。かっこいいランディングネットで思い出に残る魚をかっこよく写真に収めたい!

そう思ったのは良いけれど、ハンドメイドは高い!
釣具屋で見かけるものはちょっとカッコいいものが無い。(あるかもしれませんが・・)

それなら自分が好きなように作ってみるかと単純な発想で始めました。
決して器用じゃありません。
普通の人です。
でも、実はそんなに難しくないのがこのランディングネット。

興味があれば是非トライしてみてください。
結構ハマります!

それでは本題。

まず、こういう木の板を探します。

注:その辺に落ちてません

上は花梨バール(瘤)と言われるもの
大きさは30センチ×20センチ厚みは20ミリくらい。

これは花梨紅白です。
このシラタと言われる部分が多いと価値が上がります。このサイズで大体一枚4000円くらいかな
結構高い!
でもこの部分はグリップ部分なので、なるべくカッコいいものをケチらず使いましょう!
せっかく自分のお気に入りを作るのですから。
形を適当に自分の作りたいグリップを型紙起こして木を切ります。

うまくやるとグリップは2本ぐらいとれます。
僕の場合は本流用ですから大き目ですので、
形状によっては3本くらいとれますよ。
上の写真は乾いた状態。
では最終的にコーティングされた時にどう木目が
美しく出るかというと、水を掛けて湿らせてみます。

するとこのように木目が浮き出ます。

板の状態で最初から試します。いい感じに木目がでるラインを型紙でとるといいでしょう。
オイルを塗りこめばもっとはっきり出てきますよ。

さて、グリップは出来ました。
次に、フレームが必要です。
僕の場合は大型のランディグネットで、魚の大きさは60UPを想定して作っていますので、フレーム材は5枚使用します。
これは一枚だけ取り付けた写真です。
上のがフレームの型枠です。
グリップに合わせて形状を作ります。
型枠の裏表に木ねじを少し出した状態で取り付けます。これは色々なやり方があります。
こういう型枠も作ったりもします。
どれが楽かな?一概には言えません。
型枠をなぜこのように作るのかと言うと、それは今度説明しますね。
取りあえず今回はなんとなくの工程をみてください。
生ゴムで木工用ボンドを圧着させます。
梱包紐でもいいですよ。僕の経験上ゴムが良いかな。その上にCクランプでがっちり挟み込んでます。
この上の写真は4枚フレームを重ねてる写真です。
僕は一枚一枚をこのように丁寧に圧着させます。
それをしないとフレームとフレームの間に所々に細かい隙間が出来ます。
売っているハンドメイド4,5万しますよね。
そういう所まで見てください。
量産するときや手馴れてくると一気に重ねて締め付けます。そうするとズレと隙間が出来ます。
自分で作るとその荒が分かってきますので、商品をじっくり見るようになってしまいます(笑)

このCクランプはもっと小さいものを40こ近くフレームに取り付け圧着させるのが良いでしょう。
ですのでフレームはCクランプだらけになります。
でもこの手間が完成時に綺麗なネットを作るのです。Cクランプは100均に売ってます。

フレームの大きさに寄りますので20個でも良いときもあります。本人の神経質度合により数は増えます。

そうこう色々やりボンドやバリなどを紙やすりを
駆使して削るとこんな感じに出来上がります。
これはまだオイル、ウレタン処理はしてません。
オイルを塗りこみ、木固め材で防水処理をします。
その後やすり掛けをしてウレタン処理。
この時、ハケでウレタンを塗っても良いです。
綺麗にムラなくやりたい場合はエアブラシを使って吹き付けます。
2・3回ウレタンを吹き付け→乾燥を繰り返したら、やすり掛けを行います。

これを20回ほど繰り返します。

するとこんな風に完成(ハショリすぎた(笑))
この上の写真が1本目のネットです。
ド素人でもこれくらい出来ます。
一本作るのに1か月くらい掛かります。
4本くらいは同時に作れますよ。

吹き付け、乾燥に時間が掛かるだけです。
作業時間は大したことないかな~
それは俺基準なのでなんとも言えません。

一本作ると色々やりたくなります。
こういう銘木や

こいうの

いろんな形、デザイン、木の組み合わせを作りたくなってしまうんです。


作業の途中で余った木端でマグネットリリーサーを
作ってみたりと楽しいですよ。
んで、こだわりが、グリップ部分の黒い●
これは50センチ・60センチをフレームの内枠から
計測して付けています。
ですのでおおよその魚の体長を水の中で計れます。ちょっとした拘りです(笑)

めっちゃ適当に作り方説明しましたが詳しく知りたい人は連絡を。

ちょうど作りたいネットがあるので、一緒に作りますか?

長々とありがとうございました。
分かりづらいとは思いますがお許しください。

それと帽子ですけど、数が減ってる・・・
大したものじゃありません。
ダイワの帽子は一度だけかぶりました(笑)
よろしく~

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