異次元の世界!?対馬海流ぶつかる絶海の孤島~男女群島遠征編~part1
ある日中川氏から一通の電話が掛かってきた。「~日空けといて。男女行くから」
えぇぇええ
男女!?!?
男女ってあの高橋哲也の行ってたとこですよね?
どうやらあのホタテ岩とかあるあの男女群島に本気で行くらしい。
ちょっと待ってください1日考えさせてくださいと考える俺氏。
正直、ブラジル、ベネズエラ遠征で思わぬハプニングに見舞われ元々カツカツだったところに予想外の出費と金銭面は火の車状態。そして帰国したはいいモノのアルバイト先は1つはCOVID-19の影響をモロ受けてしまい営業停止、そして解除後も最小人数での再開、もう1つのアルバイトはリモートで変則的とまとまった収入もままならない状態。
いわゆる泣きっ面に蜂状態である。
だがしかし、男女群島は磯釣りの聖地でもある。こんなところに行ける機会なんて早々ないと悩みながら準備しているところで答えは決まっていたのかもしれない。

翌日、行くと電話で伝え、本格的に準備に取り掛かる。
磯泊まりするかもとのことでテントと寝袋も

ターゲットはキハダとヒラマサとデカネリゴ
ビッグゲームはこれで2回目そして磯も瀬戸内以外はほぼ初心者な自分が行くには贅沢過ぎるフィールド。
そして出発当日。
実はギリギリまで準備と課題をしていてかなり焦っていたのはここだけの話‥‥(クスクス)
大分で合流するためまずは大分へ移動とのことなのだが生憎の雨。
広島~徳山と竹田津~大分は原付移動な為雨は天敵。
もはや気合いでの移動。大半の荷物はヤマトで先に送っていたのが不幸中の幸いというやつなのかもしれない。
雨に濡れながら徳山に到着するもフェリーの待合室は開いておらず微妙に雨の当たる屋根の下で待つことになった時はほんとに地獄かと思った。
そして無事待合室は開き、券を買い出船。
乗客は自分含め2人。
大丈夫か?と不安になるこの状況。
そんな中、2時間近く仮眠を取っていたら到着!
到着するも雨は相変わらず降っている。
鹿とカニだらけな峠を通って無事到着するも家に中川氏はいない。
どうやら当分帰ってこないらしいので中川氏の友人の方と
豚カツ

ボリューム満点で美味しかったんでこれはリピート確定です(確信)
ありがとうございましたm(_ _)m
次は別メニューも食べてみたいなぁ
腹ごしらえも完了し、この後中川氏とも合流
夜はまったり呑んで明日に備えることに。
ついに明日出発して明後日には男女群島。
オラわくわくすっぞ!!!
Part2はこちらから
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読んでくださりありがとうございますm(_ _)m