買うスパイクが違くね?

【2026年第三十六話】

前話のゴロタ浜ではストッキングウェーダーとフェルトピンシューズというスタイルで臨んだ。

磯歩きも同様だが、大小の石がスーパーゴロゴロした場所を歩き続けるにはブーツより遥かに楽!

そういう理由もあったが、実際は修理に出した夏用ブーツウェーダーがまだ戻ってきていないことも。

よって?、戻ってからは

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また剥がれて浮いてきた箇所をくっつける(笑)

幸いにして、ストックならまだある!

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とは言え、フェルトピンシューズはもう一足ノーダメージのモノもあるので、ここまで直し続けて履き続けることに意味があるのか、ないのか。

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履き分けることでノーダメージ分の寿命が延びることはあるが。

むしろ、これから夏に向けてはピンスパイクシューズを新調した方が身のためだ。

これも同じく

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何度もボンドのお世話になっているが、剥がれよりもピンの擦り減りが限界に近い。

ピンスパイクにしても2足を履き分けてはいたのだが、まだピンの具合がマシだったもう1足はこの冬場のフィネスヒラ戦に於いて酷使。

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足元がヒジキまみれだとフェルトピンでは何度尻もちをつくか分からず、ザクザクと踏みつけないと話にならいのだ。

そして、それが祟って今シーズンでお役御免に。

・・・

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そんな中ではありながら

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違うスパイクシューズを先に新調することになろうとは思いも寄らず(予定外の出費が痛い)!

これまた

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剥がれた先をボンドでくっつけて履いてはいたのだが、昨年の最終戦で力尽きていた。

ただ、もう履くことはないはずだった。

が、別チームから人数不足により急遽招集令(苦)

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流石にスニーカーでプレーするわけにもいかず。

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本来『釣りブログ』につき細かな試合内容については無しです(笑)

で、今週末の愛知試投会に向けた火曜からの出張ではノーダメージのフェルトスパイクシューズを持参したものの

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ほぼほぼ長靴スタイル(ヒップウェーダー)で開始した。

つづく?