キュアさん、サーフへ行く69
千歌ちゃん家に泊まり、朝風呂と朝ごはんをいただいてチェックアウト。

バイバイ千歌ちゃん!
またね!
そして目と鼻の先にある三津シーパラダイスへ。恋になりたいアクアリウムのミュージックビデオの場所です。


水族館エリアでは、曜ちゃんが映画でクラゲと一緒に佇んでいた場所もあります。

鯛の餌付けが半端なかったです。
デカいのがウヨウヨ居ました。
鯛しか居ないのかと思いきや、ブリが離れた所を回遊してました。あんまり餌には興味がないようです。
外のエリアには他にイルカやアシカ、ペンギンが沢山居ました。のびのびと生活できているような感じでした。ほとんどが寝てました。
また、海とは柵と網で仕切られているだけで、自然の波が入って来ていました。もちろん小魚もけっこう入っていました。鵜も柵の内側で小魚を追いかけていました。
中でタカアシガニを触れるのですが、ちょっと深くてしかもすぐ逃げるので触れませんでした。無念。
そしてガラスパネルへ。









Aqoursのメンバーそれぞれが抱いているぬいぐるみになりたい人生でした。
キュアです。
三津シーパラダイスを以って伊豆沼津旅行は終了です。
いや〜良い旅でした。
Aqours関連の主要な観光地はほぼ行ったのではないでしょうか?
あと行くとすれば、浦女の校舎、何とか城跡、長岡駅…まだまだありそうですね。そして季節を変えて何度でも同じ場所に行きたいです。
また、昔から伊豆は観光地として開発された場所だけあってか、中小規模の動物水族園や美術館がかなり多いですね。
まだ行けてない場所がありますので、行きたいです。
でも次回は、是非釣りで行ってみたいですね。
私の釣りにおける沼津のイメージですが、小型回遊魚と狩野川シーバスですね。
あとは、狩野川上流の渓流魚です。
へらですと、一碧湖が伊東市にあります。
どの魚種も、テレビや雑誌で紹介される程の魚影と知名度です。
もちろん半島の地磯は多様な魚種の宝庫。
1年中狙いには困りません。
羨ましい限りですね。
さて、今回からようやく2025年サーフ編に突入します。
ええ、約1年前の釣行記です。
釣れなかった日は基本的に写真を撮ってないのでどこに行って何をしたかは定かではありませんが、釣った日のことは大体覚えています。
ただ、事細かに記述するのは正直面倒なので、いつも通り大体でやっていきます。
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日時
狙い
場所
釣りした時間
天候
2025.7.4
ヒラメ
ホーム
夜明け〜昼前
晴れ、波それなり、無風
6月はホームサーフの釣果が乏しく、行く気すら失せていました。波風もあり、あんまり釣りに向いている日も少なかったイメージがあります。
そして気付けば7月…さすがに様子を探りに行くか…てことで向かいました。
夏場は地形が浅くなる・そして瀬の上立ち込んでブレイクの沖を狙いたい為、凪が絶対条件です。
天気予報ではそこまで波は立たないはずでしたが、サーフにたどり着くと手前はウネリで厳しい感じです。
先行者の方々のうち1名がヒラメサイズを釣っているところを目撃。少し期待感が湧いてきます。

瀬の切れ目っぽい場所にin。浅いけど流れがけっこうありそうだったので、ヨイチバリスタからスタート。
反応無し。
その後、色々なルアーを投げたり場所移動をしましたが反応無し。
やはり事前情報通り魚が薄い。
まあ確認できたことだけでも良しとして、初サーフは終了にしました。
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2025.7.11
マゴチ
宮城県
夜明け〜昼過ぎ
曇り、凪、斜め後ろからの風
前回の釣行で感じたことは、「ホームサーフに拘っているといつまで経っても魚を釣ることが出来ない」と判断し、遠征に行きました。
実際、去年のホームサーフでは、初夏のハイシーズンは来なかったです。たまに1匹2匹魚が釣れてるくらいでした。
あまりにも釣れなかったので、イソメやバイオワームを購入して竿はそのままサーフルアー用で、ナス型オモリ10号の天秤仕掛けでシロギス釣りをやってるサーフアングラーが多かったほどです。
良い場所ではジップロック数袋がいっぱいになるくらい釣れてました。
シロギス釣りは個人的に再熱してないのでパス。
一時期は江戸和竿職人の所まで竿の作り方を習いに行って、自分で和竿を作るくらいハマっていました。
脱線しました。戻ります。
てことで、とにかくサーフでフラットフィッシュを釣りたかったら釣れる場所に行った方が良いと思い、前日に移動。釣り場付近で仮眠。
宮城は過去に一度来たことがありますが、今回は初めての釣り場へ。
サーフを見渡すと、まだ潮位が高いので地形の判断は難しいポイントでしたが、浅い所と深い所があったので、その中間の所にin。
ブレイクまで50mくらいありそうだったのと、マゴチ狙いだったのでメタルジグを選択。スピンビーム32gで広く探ることにしました。一応TGも投げましたが、重すぎて底を叩きすぎてしまったので除外。
扇形に投げ、ストップ&ゴーでボトムを意識しながら巻いていきます。アタリが無ければ地形に沿って、少し移動して打っていきました。
するとアタリ

2025年初マゴチです。浅い所から深い所の境目のブレイクの奥で来ました。
マゴチは固まっていることが多いので、引き続き狙っていって7時前にはスピンビーム32gのみでツ抜け。
そしてアカエイも多いようで、3回も掛けてしまいました。なので、予備を多く持ってきているルアーでのローテーションでやることに。
ある程度潮が引いてきたタイミングで立ち込める瀬の上に乗り、流れが掛かっているブレイクの奥をワームで狙いました。
アピールしたいので、シルエットの大きいハウルグラブを投げてみます。すると明らかに良いアタリ。




サイズが良くなりました。
そしてアタリの質が良くなりましたね。
ここからは夢中になって釣ってました。
独特の首を振る引きを堪能します。
干潮を通り越して上げ潮に切り替わる頃、釣り過ぎてグラブがボロボロになってしまい殉職。仕方なくジョルティ22gに変えました。

22gしかルアーボックスに入っていなかったので、釣れてるレンジを引けず釣れる速度を維持できませんでしたが、さすがに魚影が濃くそこそこ釣れてくれました。
潮が上げてきて徐々に波押しが強くなってきたタイミングで瀬から上がります。
まだまだ釣れるはずですが、深追いは禁物です。
ここからはまたメタルジグの遠投で魚は出せると思いますが、そこまでする必要もないので終了にしました。
30匹弱釣りました。
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この時の遠征は、個人的には成功でした。
やはり、釣れる場所に釣れてる時期に行くことが釣果を得る為には必要だと再確認した釣行になりました。
ホームサーフでの初フィッシュはいったいいつになることやら…そんな事を考えながら車中泊して翌日もサーフに立ちました。