はじめての釣行記
せっかくのGWなので釣りに行こうと思ってたのにあいにくの空模様。雨風に弱い貧弱アングラーなので、天気の良さそうな5/5(木)に出発!今回は尾鷲方面に行くことにしました。狙いは”真鯛”です。インターネットで調べてみたところ、春は産卵期で陸に近寄ってくるので、ショアからでも釣れる可能性があるとのこと。
この魚を狙って釣るために真鯛用のルアーを調達しました。

”鯛ラバ”というそうです。ブラックバス用ルアーのラバージグに似ています。主に船で使うものですが、キャスティングでも問題なく釣れるとのこと。
フォール中にひらひらした部分をガシガシと真鯛が噛み付いてくるそうです。アワセ方に特徴があり、ガシガシ噛み付いているときにアワセるとのらず、ぐっと重みを感じるまで我慢することが大事みたいです。
〜実釣の結果〜
全然ガシガシ噛み付いてくる気配がなく、諦めかけていたそのとき”ググッ”と竿を重みを感じ、必死に巻いてくると小さなオオモンハタが釣れました。三重県ではアズキマスと呼ばれています。

鯛ラバは魚の形をしていないので、本当に魚が釣れるのか半信半疑でした。
今回はこのルアーでも本当に魚が釣れることが分かったのが成果です。
5月中にもう一回くらい釣りに行って、小さくてもいいので”真鯛”が釣りたいですね!