大雨時々ヒラスズキ


こんにちは!




APIAログと内容被りますが、大雨の中のヒラスズキ釣行です(^ ^)












暑い日が続いておりますが、皆さん磯に行かれる際は何リットル水分を持って行かれてますか?



僕は汗っかきで大量に水分が失われていくので、最低でも4リットル。




1日炎天下の中磯に居る時は、多い時で6リットル持っていきます。



魚を美味しく食べるために半日なら氷は6キロ、1日なら漁協で買える8キロを持って下ります。




それと一緒にクエン酸や塩分もあると、脱水症状や熱中症対策に効果がありますので、是非釣行の際にはお持ち下さい♪















そんな暑い夏ですが、時には大雨が降る時もあり、今回は途中からゲリラ豪雨に見舞われるという、そんな中での磯ヒラスズキ釣行。



大雨が降り続くと大概の磯は泥濁りが出たり、塩分濃度の薄い「水潮」になりがちです。



そんなケースでの僕なりのポイント選択としては、出来るだけ「高さのある山」の磯へ行く事です。




山が大きければ大きい程、雨水を多く溜め込む山自体の貯水量が高く、そんな山の麓のポイント(磯)が水潮になりにくいように思えます。




したがって、山が高い=キツい山登りが待ってる訳で・・・



そんな大雨の日の釣りは、キツい山道+雨により足場がズルズルドロドロという地獄の道中が待っています(泣)




帰りの登りは一歩毎にズルッと滑りながらの40分コース!




二カ所行きましたがキツすぎて痩せるかと思いました。








しかし、そうやって苦労して行った磯には、時々いい事もあるわけで♪



















ロッド:Foojin'R ロック&ストーム 110H
ルアー:パンチラインマッスル

















溜まり場さえ見つけられたらこちらのものです♪




































ミノーなのでは届かない、遠くのピンポイントを狙うにはとても使いやすいルアーです♪





































ミノーのサイズを落として、ショアラインシャイナーバーティスプロトにてドスンッ!









































スネコンはサラシに対し斜めに入れてきて、食ってくるピンポイントでのほっとけメソッドにてドンッ!




































寄せ波引き波で勝手に艶かしいアクションをしてくれます。


































とーっても楽しいです♪


































今回は10本キャッチでき、運良く魚が居てくれました。



たまにはこういう日があると嬉しいですね♪



でも帰りは地獄で・・・












いやー、痩せた気がする(笑)