湾奥発ボートシーバス 2026vol16 4/14ご多分に漏れず...
今回は出来れば面倒なことをせずにシンプルな釣りで釣れる魚を釣りたい釣行。前回は前ログの通り面倒くさかったからね。上手くハマったから良かったけど。
さあそろそろ支度でも始めようか考え始めたタイミングで岩谷クンから入電。お一人同船しても構わないか?とのこと。
なんでも翌日出船が出来なくなる事象が発生し、翌日予約を入れてくれたお客さんに申し訳ないからだそうで。そういうことなら構いませんよってことで乗合便で出船。
今回も夜は潮が引いちゃうんで基本は沖で勝負。ってことで定番の地形変化から。ベイトの反応も大分浮いてるよってことで期待大。
まずは様子見でルアーも定番、X80マグナムをチョイス。すると、

一投目から。居れば高確率で喰ってくれることが多いとはいえ、安心の1本目。 しばらく桶で泳がせてると

お約束のダブルヒット。一時は釣行が危ぶまれたK藤さん、満面の笑みを浮かべてました。釣行中止と開始早々のキャッチ、
エラいと違い
だもんね(笑)。この後もこの辺でやってる間は

順調にヒット。それもそのはず

シーバスは今まさにお食事中。こんなイワシ吐き出すんだから。こりゃこの先が楽しみだと、長居せず南下。
すると、どうだろう。あっという間に流れが変わり、次に入ろうとした沖バースは、タンカー入港中。
それではと巡った地形変化のスポットは、巡るトコ巡るトコ
※参考 写真はweb上から拝借
ご多分に漏れず、赤クラゲがプカプカ。こいつが居るとルアーが引けないから。ちょうど潮的にもソコリで
ビタっと止まってた
いて。どこかに流れていくわけでもなくその場所に居座っている(苦笑)。これじゃどうにもならんってことで、一度沖は見切る。
沖が駄目ならストラク狙いがセオリーなんだろうけど、港内のバースはどこも干上がってるだろうから、ちょっと遠いけど岸から沖へ伸びてるバースを目指す。
ここならなんとかなるだろうと先端から投げてみる。ルアーはこちらもいつも通りBlooowin80S。すると無限にバイトがあり、魚も丸見え。ただ
小さい…(苦笑)
小さかろうが大きかろうが、一本は一本。というのが僕のスタイルとは言えこの子達を虐めてキャッチ何本とか言うのもねえ、さすがにちょっと抵抗があるなあ(苦笑)。
スーサントゥイッチだとかフックと共に錆び付いたメソッドを色々試しつつ、それなりに楽しんで。ボートの動きを見てると上げ潮が利き出してるような感じもするねってことで再度沖へ。
この日はクラゲの他に沖で入港待ちしてる船舶も多く、沖といっても撃てる箇所は2~3箇所だけ。
船舶もアンカー入れて停泊するから地形とか地質が変化する、例えば泥系から岩礁帯に変わるトコとか、そういうとこに停泊するらしい。そういうところの方がアンカーの効きが良いらしいんだな。
そういう場所ってベイトもよく着くみたいで、僕らのやりたいところと
被るんだよね(苦笑)
なんせ外国だから(笑)、うっかり傍に近寄れない(笑)。こういう時はやれるとこでやるしかない。指を咥えて船舶の周囲はパス。2番目に釣ったスポットへ。
取り敢えず潮は利いてきてるみたいで、クラゲは居るけどそんなに気になるほどではない。
あまり大きなスポットではないので長くは引けない(引いても意味がない)ので、ルアーは+1をチョイス。
沖って長く引けないとあまり釣れる気がしないんだけど、他に選択肢がないから、巻き感に気を使いつつキャストしてると
ぼつぼつ
このスポットから何本出るんだろうと、しつこく続けてると。

そんなに無茶苦茶抵抗することなく揚がってきたのは、72。この体形、ちょっとすごいよね。掬ってもらった時にはランカーいったんじゃねえかって。暗くて顔と腹しか見えないから。それが72しかないとは。メジャーに乗せなきゃ良かった(笑)。
このあとも、このスポットをしつこくやって数本追加して終了。バースの子供たち含めてですが、キャッチ24本。