東京湾奥ボートシーバス 雑感
四月に入って天候が不穏な感じ。当初長期予報を見て7日に予約を入れたものの、日を追うごとに予報が悪い方に変わってしまい。結局9日に変更してもらって行くことが出来たんだけど。
それにしても違和感を覚えるのは、この週に限らずこの春はエントリーしてる方が少ないこと(苦笑)。こんなに自由に予約を変更出来るなんてね。
僕にとっては有難い話だけど、ガイドさんは大変だろうな。以前は秋と同じくらい春も盛ってたんだけどね。僕は東京湾のボートシーバスは
今がハイシーズン
だと思うのね。それなのに秋はあんなに予約取るの大変だったのに、あの人達はどこ行っちゃったんだろね?(笑)。
ハイシーズンだから基本をきっちり、それと少しの応用で特に今年はちゃんと結果が出るのに
勿体無いなあ
メソッドがワンパターンの秋から冬なんかより、余程面白いのに。ちなみにこれからはこの調子が
いつ終わるか
状況の変化との競争(笑)。話によると湾口のサワラも大分落ち着いたみたいだけど、シーバスもパタっと喰わなくなる時が
毎年必ずくる
あくまで経験則だけど、大体GWの後半。なんか潮色が変な暗い色になるんだよね。あれが来ると終わりのサイン。
いやいや潮色なんて見れませんよって方はジグ船の出船状況を見ると良いです。デカい船がシーバスジギング船を出さなくなったら、
大体終了
いわゆる船宿さん達はリアリスト。シーバスが釣れなくなったら他の釣れる釣り物を狙うだけ(笑)。ジグ船とガイド船だと必ずしも狙いドコは被ってないけど、ジグ船の釣果が出なくなる時とガイド船の春の比較的イージーな状況が終わる時は重なってる気がします。
こうなるとまったく釣れないってことないけど、エリア選択や釣り方なんかがシビアになる。
多人数の乗合だとエリアも釣り方も制約があるから結構厳しい結果になったりもする。時期については当然、年によって多少前後するから
明日そうなってもおかしくない
これから釣行を企画するなら色んな可能性を考えて用意した方がいいと思いますね。「この釣りで」なんて決め打ちしちゃって悪い方に当たると、結構辛い時間になることが多い。勿論「この釣り」が
当たっちゃう
こともあるけどね(笑)。僕は引きが弱い方だから色んな可能性を考えて準備します。
どんな釣りで釣っても、どこで釣っても一本は一本。それ以上でもそれ以下でもないと考えてる方だから。あれ持って来てないの? みたいな会話は嫌い。
もっと言いたいのは、これから行くなら相応の準備をしといた方がいいよってこともあるけど、もっと言いたいのは
来年はもっと早く行けば?!
ってこと。予約も取りやすいし、釣れるから基本を習得するにも良い時期。かの潮来の大先生も何かに付けて言ってるけど、
釣りは釣れば釣るほど上手くなる。
大先生の話は首を傾げたくなることも多々あるけど(笑)、この話に関しては村岡さんもそれに近いことを言ってる。だからそれなりに信頼性が高いんじゃない?
上手な人も何か新しいことを試すならバイトが多い時期の方が答えが出しやすい。上手くハマれば

こんなことも。これは基本じゃないけどね(笑)。