下越でありがとうぶっ飛び君95S良型マゴチちゃん

普段より早めリトリーブ(一般的にはミディアムリトリーブ)のほうが釣れるんじゃないの疑惑がまだまだ気になったのでお昼前から暇になったので行ってきたぜ。

結論からいうと、ぶっ飛び君のおかげで58cmの良型マゴチちゃんと出会うことができました!!やったぜ。

とにかくたくさん使わないとわからないことだらけだけど、今回改めてぶっ飛び君95Sって釣れるよねーって感じたことや個人的な気付きを自分語り風インプレ風味で書いていこうと思う!

自分をほめたいなと思うこともちょっとあったしね!!

5/7(木)大潮後中潮

流れ込みや河口ではマゴチちゃんとも出会っているけど、そういう要素があんま関係なさそうなとこはどうなんだろうと思ったので、上げ七分くらいに目的地に着くようにパパっとぶっ飛び君95Sでランガンしながら車で移動!

いつもヘビーシンペン使うときってなんとなく深く考えずに着底後ただ巻きだったり、ストップアンドゴーするんだけどさ

基本的に中越~下越のエントリーしやすいサーフって遠浅な場所が多いじゃん?

だから、

「もしかして、別に着底しないで着水後すぐリトリーブ開始してよくね?」

って、今更ながら思ったんだよね。

実際は、波とかなんやかんやで手前と沖でアクションは違うんだろうけどさ、帰ってきたぶっ飛び君がスイングアクションしてるリトリーブスピードで巻く!!

ボトムも取りなおさない!

エリアトラウトの手首クルクルリトリーブで、流れやルアーから感じる巻き抵抗に応じてリトリーブスピードは変えるけど基本的になるべく一定のスピードで巻く!!

ヘビーシンペンでそこまで気にする必要はないかもだし、そんなセレクティブなお魚でもないんだろうけど全く意味がないわけではないと思うんだよねー。

そんな感じで、ちょっとした波打ち際の変化や波が他と様子の違うポイントをやってると謎に20cmくらいのシタビラメが明らかにメッキカラーのギラギラ効果だと思われるリアクション要素っぽい感じでポツポツ釣れる(スレとかじゃなくて一応口にフックささってる)

シタビラメだってなんか理由がある場所にたまるんだろうから何か生き物がいるポイントってのは覚えていたほうがいいんじゃないかなーと思うので一応googleMAPにメモ!!

高確率で当分来ないだろうから次来た時にはなんやかんや変わってるだろうけど、こういうとこはよかったよねーっていうのを忘れないようにって感じだよね。

なんやかんややって予定していた上げ七分頃に目的地の下越の謎の河口へ到着。

すんげえええええまっ茶色!!!!

まさにコーヒー牛乳って感じ

いつもだったらアピール系のカラーを選ぶとこなんだけど、ここで大先生の素晴らしいお言葉を思い出す

2年前────

大先生

「メッキカラーはドピーカンやクリアではバチクソアピールカラーになってどちゃ濁りだとナチュラルカラーになる便利なカラーだゾ。どれか1つだけカラー選べって言われたらメッキにするゾ。」

ワイちゃん

「へーそうなんすね。ハナホジー(めちゃくちゃ便利なカラーじゃないですか!いいこと聞いたありがとうございます!)」

現在───

ワイちゃん

「メッキでカマスとシタビラメしか釣れたことねーけどたまには使ってみるかあ」

河口付近の明らかに他より波が立ってないここだけちょっと掘れてますor流れの様子違います風味ポイントへフルキャスト

他の場所でシタビラメがリアクションバイトしてきた時と同じように着水後手首クルクル一定スピードリトリーブ・・・

ぶっ飛び君のブリブリ感を感じつつ巻く・・・

「ゴツン!!!!!」

「おファッ!?」

ニューーーンと重くなった後ボイーーーンボイーーーンって重いボインボインを感じる!!

後退しながらしっかりテンションをかけながらそれはそれは丁寧によせる

どちゃ濁りで正体不明だけど手前で最後のあがきのボインボインのあと無事上陸!!

ばれてないのに魚見えなくね??ってよく見たら久しぶりのクソデカ頭マゴチちゃんでした!!

成し遂げたぜ。

これは60UPいったっしょと思って計ったら58cmでした!!

長さのわりにムキムキのすんげえ体格のいいマゴチちゃんに大満足!!途中で取れちゃったけど横からバイトだと思われるハーモニカ食いなのもいいね!!

所説あるかと思うけど、自分は過去に何かの記事で読んだ「ハーモニカ食いは、餌だと信じ切って絶対に食ってやるぜと強い意志を持った本気バイト」って説を信じているので今回のコレはひじょーーーーによいことだと思う!!

カラーが関係あったのかは所説あると思うけど、個人的には大先生の言っていたことは多分関係あるんじゃないかなーって思う。

ほんで、今回も一投でマゴチちゃんと出会えたのでブリブリ感を感じるミディアムリトリーブのほうがアピール力あってサーチにはこっちがいいのかもしれないなー。

それで反応がなかったら、ストップアンドゴーやらボトム小突かない程度のスローリトリーブで食わせ風味にするとか、スローに自分が通したいレンジを泳ぐシンペンかミノーに変更って感じで使い分けるのがいいのかもね。

多分、ほとんどの人が当たり前にやってる事なんだろうけど、クソ雑魚初心者の自分にはいい機会になったね。

そして大変おこがましいけど、自分の過去の経験がちょっとづつ貯まってきているのを感じるねー!!あと、前よりもちょっとぶっ飛び君95Sと仲良くなってきた気がするね!!

そんなわけで今回の釣行も大変結構ちゃんな釣行となったんやぜ!!ありがとう下越の名もなき謎の河口!!ぶっ飛び君!!大先生!!良型マゴチちゃん!!

今年の新潟県の釣りは何かとてもいい雰囲気があるなーと感じるね!!

タックル
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