日増しに濁りを増す湾奧デイゲーム
干潮間際のデイゲーム。
潮位が高い時間はシーバスも岸に近いところに寄っているけど
潮が引くと壁から離れてなだらかに駆け上がりに着くようになる時間帯。
最近はほぼ毎日、日中に陽が高くなると一気に黄土色の潮が湧き始めマダラ模様の潮になる。
これから初夏にかけてそんな潮になりがちだけど、今年はこの濁りが入るのがだいぶ早い。
そんな爆湧きしたプランクトンを求めて入ってくる小魚もいるだろう。
ただ、その濁りはまだ表層だけでその下はクリアな潮。
陽が落ちかけて気温が下がるとそんな濁りも解消される。
それも場所によってだけど、残りやすい場所もあれば、消えやすい場所もある。
季節が進行すればに気温も日照時間も長くなり沸いたプランクトンが落ち着くことなく翌日に持ち越されさらに濁りを増していく。
この日は
やや濁りの出ているポイントへ向かうことに。
とりあえず底に点在するストラクチャー周りを
『カンナ15』のタダまきでチェックしていく。
一度着底させてから巻いてくると
あまり底に当てるような引き方はしてなかったが
突然ガツン‼️と引ったくっていくバイト。
よく引くなかなか重みのある魚で良い感じ♪と思ってた寄せたら
見事なコンディションの50UPチヌでした😆


ここから『ミニエント57S-LI』にかえて沖のボトム付近を探っていくことに。
流れが効いた沖のライン。
そこからゆっくりと浅くなる流れの入った駆け上がり。
着水から一旦底まで落とし
ロッドを上に煽って3Dダートで見せていく。
テンポよく10回ほどダートさせたところで
ドンッ!!とティップが入って
ヒット!


イワシやサッパ、コノシロの入りに期待の濁り潮。
進行しすぎると赤潮になってしまうがそこまででなければ
大歓迎の濁りだ。
リール
ダイワ・22イグジスト4000XH
ライン
東レ・パワーゲームシーバスPE200 0.8号
リーダー
東レ・ショックリーダースムーズロックプラス5号
使用ルアー
POP SEA CREW・カンナ15(PSC)
ダイワ・ミニエント57S-LI(ロイヤルマリン)
ウエストバッグ
mazume レッドムーンウエストバッグ V
アイウエア
ゼクー・Sherry
ランディングネット
SEA SCAPE スタンディングネット
フックリムーバー
スタジオオーシャンマーク HOOK REMOVER HR100SS-H R
PEラインコーティング剤
ダイワ・PEシリコンリッチコート
プライヤー
ダイワ・プライヤーV 150HB
シャープナー
スミス・C&Dシャープナー
ケース
ダイワ・UC-900DP(ノーマル) 防水ユニットケース 
替えフック
fimo・fimoフック