港湾バチ攻略~SHURIPEN55と70の使い分け~
皆さんこんにちは!!
LEGARE FIELD STAFFの山崎です。
こちらのブログは久しぶりの登場です。(笑)
Fimoアプリがリニューアルして、編集中に落ちることがなくなり、新しく動画も添付できるようになったので、自身のブログは上げていましたが、LEGAREの方は更新できていませんでした。
また、更新の機会を増やしていきますので、よろしくお願いします。
今年は好調な港湾バチでのSHURIPEN55と70の使い分けで、釣果を出すことが出来ているので書いていきます!!
■SHURIPEN55と70の違い
SHURIPEN55と言えば、LEGAREで初めてのメバルプラグ。
自重5gで飛距離がしっかり出て、尚且つ、浮上アクションで表層から中層までを攻略できるプラグです。

使用していただいているユーザーの方もいらっしゃるかと思います。
最近ではシーバスで使用されている方も多いようで、メバル・シーバス問わず釣果が挙がっていますね!
私もメバルも。

シーバスも。

どっちも釣れちゃう優れものですが、そんなSHURIPEN55のサイズアップバージョンのSHURIPEN70が6月上旬に発売予定となっております!!
SHURIPEN55と同じく、飛距離はしっかり出て、浮上アクションで表層から中層までを攻略できます。
アクションは55と比較すると少し大人しめに設定。
自重は8gで、L~Mクラスのシーバスロッドで扱いやすい仕様となっております。
カラーは。

こんな感じ。
港湾バチ、アミ、ハク、小型のサッパやイワシなんかのマイクロ~小型ベイトにベストマッチのサイズ感とカラー。
すでに各FIELD STAFFが釣果情報を出していますが、この時期にベストマッチのルアーとなっています。
■引き波バチとくるくるバチの混在
昨年と比較すると港湾バチは好調な様子の東京湾奥。
時合いを見据えてポイントに向かうと、引き波を出して泳ぐバチと、くるくると回る小さいバチが混在している状況に遭遇することは少なくないかと思います。
小さいバチはこんな感じ。
引き波バチの方が比較的シーバスを釣りやすく、サイズも出やすい印象がありますが、小さいくるくると回るバチはライズが出るものの中々食わない事も・・・。
水面を引き波を出して泳ぐバチが多い時合いは、SHURIPEN70の引き波で。

くるくると回る小さいバチが多く、手前でライズが出ているときは、SHURIPEN55。

そんな使い分けをして、港湾バチでは釣果を得ることが出来ていました。
小さいバチに関しては、引き波バチよりも動きが多いためサイズ感とアクションの強さでSHURIPEN55。
引き波バチに関しては、引き波を出せるという点と飛距離を生かした遠くの流心でのライズも打てること、さらに、アクションもSHURIPEN55より大人しめなSHURIPEN70を使用。
さらに言うと、港湾バチの走りは引き波バチや長いバチが多いので、SHURIPEN70で、後期になると小さいくるくるバチが増えるのでSHURIPEN55も持っていくといった感じ。
この2つがそろうと臨機応変な対応ができるのではないでしょうか♪
■最後に
発売が間近に迫ったSHURIPEN70。

まだまだ活躍するサイズ感とアクションのルアーです。
これからはハクも6~8㎝と成長し、ドンピシャのサイズ感となるんではないでしょうか。
実際にデイゲーム、ナイトゲームで釣果を上げることが出来ているので、次回はその使い方について書いていきます!!
SHURIPEN55はフルクリアのみ在庫がわずかにあるので、購入の方はお早めに!!
ではでは、この辺で!!
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