発売が近づいてきたSHURIPEN70で良型キャッチ-FIELD STAFFミマッキー-
春めいてきた徳島
桜は咲いたら、すぐに悪天候で散らされた。

が、悪天候が嫌いなアングラーはあまりいない。
特に冬の間ほとんど雨が降らず、渇水に悩まされれるレベルの四国地方に恵として長めの雨が降ってくれた。
河川や海はこれを契機に少しずつベイトを寄せて良くなってきた。
増水河川では、稚鮎がハクが
海ではイワシがアミパターンが
朝晩とにかく忙しくなる、、、
僕としては、いろんなパターンを全部やりたい人なのでたくさん釣るよりも、全部のパターンを一通りはめて釣りたい。
なので、満遍なくいろんなところへ通う。
中々大変です。
仕事前、仕事の後、休みの日は大体朝まずめ
今回は発売時期が近づいてきたSHURIPEN70でいい釣果を出せたのでどう使ったかを書いていきます。
■ハクパターン
朝まずめの河口
ほんとはそろそろと思いながらイワシを探しての釣行だったが
明け方からちらほらとボイルが見られるようになった。
その時に見られたのがハクでしたが、あまり集中していたり
ボイルの位置が定まっている感じではなかった。
前日の雨と少し残ったうねりがあった。
ポイントはテトラ帯であり、ぶつかった波、崩れた波で少しヨレる場所を探した。
セオリーパターン
早すぎず、遅すぎずのスピードで水中に馴染むようなルアーが好ましい。
昨年のこの時期はRAPTOR90SSで巻いて、ヨレで止める。で良型を釣っていた。
もっとも簡単なのは、ジグ単+ワームの一定速度のリーリング。
だが、今回の釣行では全く反応なし。
SHURIPEN70
ボイルしている点を眺めていても、中々絞れないしタイミングを合わせることが難しい。
そこで、SHURIPEN70を選択したのは、波の力と風を利用したかったから。
70mmのライトプラグで8g
だが、シーバスタックルで使える。
びっくりするぐらい普通に投げられるし、よく飛ぶ。
今回の広範囲のボイルに対応するに当たっては、着水後ロッドを立てて水面からボディ滑らせる感じでドッグウォークさせながらアプローチする。
全くの止水よりも流れ、波、風などを受けた方が水面をキープしやすい。
ロッドワークでうまく、コースをコントロールしながら食いそうなヨレやテトラぎわを探っていく。
すると、波に乗ったSHURIPEN70がテトラぎわへ寄っていったタイミングで思いっきり魚体が見えるバイト。

手持ちルアーの中でもっとも、マッチザベイト。
当たり前のように丸呑み。


中々の長さ。
SHRIPEN55では心許なかったが70はシーバスへの対応が安心できるようになった。
プロトの段階から、色々と試したあとにどうにかこうにか口を使わせたいシチュエーションに強い印象が強い。
まとめ
軽いけどシンペンなので水中でも使えるし、水面で使うこともしやすい。流れに当ててやればドッグウォークもできる。
使用の幅が広いので、夏場はチヌトップにもいいかもしれない。
ハクパターンやアミパターンなどの謎に難攻不落パターンで強い。
これからのシーズンに活躍するルアーなので、ぜひお楽しみに!
今回はここまで、以上!
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