TIEMCO

中国系のファンドに敵対的買収と言う形でTOBされてた成立したと。

当初はTIEMCOも反対を表明していたが、ナイト企業、ファンドが現れることもなく。。。

まあ、TIEMCO自体が赤字が続いている状況ですから日本国内の市場に頼っていた場合は確実に倒産という結果しか出せなかったでしょうからね。

バス関連の企業の多くは日本から軸足をアメリカ等の海外市場に移していますね、ブルーブルーなんかも海外展開は積極的みたいですし。

ま、一番の懸念といえばDAIWAやシマノと言う所が釣具事業を売却するんじゃないか?という点ですね。

市場が縮小の一途ですから国内の事業というのはお先真っ暗なわけですよ。w

其処に加えて中国企業の安価な製品の世界的シェアの獲得という、既存企業にとっては死活問題な状況ですからねぇ。

特に日本のルアーメーカーは高価格帯のルアーがメインと言う、付加価値が理解されない市場では競争力以前の問題が有るわけです。

私が現役で居られるのも後10年前後だと思うのですが、現状の釣具業界の経営者さんに本当に助けられて居るんだなぁ〜と感謝する訳です。

同時にシマノさんの超細分化と言う所が心配にも成るわけです。。。。