こけ
コッコー。
じゃなく、雨が上がった頃から風が強くなり。
夕暮れ後に気温が下がれば風も収まるだろうとキャンプ場を後にする。
釣り場に着いたときは風も少し強いかな?アプリの気温差だとソロソロ風も収まりそうな時間だけど。。。
という感じだったが、少し離れた釣座まで1km程歩く。
地元の人は停めれる所が近くに有るみたいだが、流石に他府県の何処ナンバー?という車が庭先に止まったら通報されかねないので。。。。と言うか俺だったら通報するからねぇ。w
自分に置き換えて、されたらヤダな。と言う事はしない。
歩いている間は風もそれ程強く無く、時折止まって釣り場の様子を伺うが釣りが出来ないほどではない。
そして、釣座に到着して川辺に降りた途端に爆風が吹き始める。
足場の良いところを探しては投げ、探しては投げを繰り返す。
ハッキリ言えば釣りが出来るような状況じゃない。
何回か風に倒されそうに成るのを耐えていたが、移動中に突風に近い風が吹き付けてバランスを崩してコケるという感じではなく膝と右手を付いて風に耐えたんだけど膝を付いた場所がとことん悪かった。
鋭利な感じの尖った石の間に膝頭が丁度収まって居た。
お陰で膝を打ちつける事は無かったんだけど。
RBBのシュープリームウェーダーの膝の外側がパックリ切れている。。。
石で切れたんだろうねぇ。
此れで心の糸が切れる。w
今日だけではなく翌日以降のサーフでの釣りも諦める事に成るからねぇ~。ナンテコッタイ。w
まあ、怪我がなくてよかったとしよう。
車に戻り片付けをしていると風が少し弱まった気がして、キャンプ場に戻った頃には殆ど収まって居た。。。
まあ、此れが他所に行くと言うことだよね。
経験を積めないから状況の変化の過程が分からない、此れは大きいよね。地元のフィールドの常識が通用しないと言うのは本当に悩ましくも有る。
今回はキャンプで使う椅子が壊れた、継ぎ込みが不十分で継手が破損するというね基本的なミス。
ウェーダーも風が収まる時間帯をアプリの予報ではなく現地の気温が下がるのを待てば良かったと言う基本的なミスをしてるのは間違いが無い。
まあ、老い先短いが糧にしよう。www