エブリイ君
走行距離も13万キロを超えたので、前回は10万キロ台と6万キロ台で交換していたプラグとイグニッションコイルの交換。
先ずはバッテリーを外す為にベッドをおろしぃ〜。
ターミナルを外したら。
助手席を跳ね上げて、カバー類を外し。
私のエブリイ君は古いので標準だと頭の長いイグニッションコイルが付いていますが、此れがターボのパイプを外さないと取れないという鬼畜な仕様なんですよ。
で、色々と調べるとアルトターボのイグニッションコイルが流用できるらしい、と言う情報を得て買うんですが未だNGKからは市販されてないDA17系なので日立の物を渋々買います。この頭の短いタイプはソケットの溝の位置が違うので、ソケット側の溝を削る必要が有ります。
新しいNGKの物も同じく頭の長いタイプからの換装はソケットのガイドを削り取らないと取り付けできません。
柔らかいので彫刻刀でスッと削り取る事ができます。
カッターナイフだと削りにくいので彫刻刀の平刀がオススメです。w
まあ、色々あるのですよ。w
ただ、プラグの外径が違うので本当は駄目っぽいですねぇ〜。www
まあ、駄目だったら戻す位の気持ちで付けて普通に走ったのでそのまま使用して来ましたが。
去年か一昨年にNGKからDA17用のイグニッションコイルが発売されまして、直ぐに購入したのですが、流石に3万キロで交換は早すぎるんじゃないかと言う事で少々寝かせて置いたのですが、やっと交換しましたが。
まあ、3回目なので手慣れた感じでカバーを外し。
イグニッションコイルを外します、ボルトを7本外す必要が有ります。8mmと10mmで外側のカバーの右下のがターボパイプを外すか、メガネレンチで外すと言う感じですね。
古いイグニッションコイルとプラグをサクッと外して新しいものを付けていきます、プラグはトルクレンチを使って締め付け、イグニッションコイルを差し込んで、ボルトで締め付け、コネクタを差し込んでカバーを付けたら終わりです。
30分も掛からない作業ですから、バッテリーを外して1時間を目安に休憩を入れます。
1時間程度放置した後にバッテリーを繋いでエンジンスタートですねぇ〜。
まあ、当たり前に走る事を確認したら終了です。
暖気が終了してからのアイドリングが多少安定したかな?程度の違いしか無いですけどね。www
此れで少しの間燃費の確認ですねぇ〜。最新で13,6km/Lでしたから、変わらないか、多少良くなれば嬉しいですね。w