恵方巻

近所のお寿司屋さんの物を毎年購入している。
と言ってもここ10年くらいの話ですね、どこからともなく降って湧いた話ですからね。

まあ、町内のお店というのは振る袖がなくても定期的に食することにしています。

で、今年は南南東を向いて食べるそうだが。

米粒みたいな人間が数十万人程度だとしても南南東を向いて食べてようが北北西を向いて食べてようがそんなん分かるかい??
と、おっ、コイツは1mmのズレもなく南南東を見てるから福を授けようとか、そんな面倒な事を方位磁石でも片手に見てるんかい?と。w

まあ、神様なんて信じる事は否定しないけれどね。
ドッチかと言うと八百万の神と言う考え方ね、生きとし生ける物の全てに神が宿る。

こっちの方が自然で良いと思う訳よ。

日本人だからかな?とも思うけれど。
宗教的な神様と言うのは基本的には依代でしか無くて、金集めの道具でしか無いと思う訳ですよ。

そうじゃなきゃ両親が創価学会員だった友達はもっと幸せな暮らしをしていた筈だからね。w

まあ、宗教の話は面倒なことに成るから此処までにして。

其れじゃ閻魔様は神様なの?と思う訳ですよ。

人の悪行を見通し罰を与えると言う存在ですからね、この人は人の表裏は見えてると思うんですよ。まあ、一人一人捌いて行くわけですからね当然ですかね。

では、普通の神様は。。。まあ一段高い所から見下ろしている感じでしょうか?。

そんなんで個人の識別とか出来ないでしょう?と。

まあ、実際は頭のうえに札みたいなのが立っていて、其処に其人の本質が書いてあるのかも知れないですが。w

まあ、自分でも確実に地獄に行くだろうという確信は有るわけです。www

だって数十年と生きて来た人間だもの。www

なので、お経の一文にそうであってくれと願う訳です。

無苦集滅道無智亦無得。

死んだら何も無いと言うね、私らみたいのには最も救いのある一文です。天国も無ければ地獄も無いということですからねぇ〜。

まあ浄土と言うものを説いている宗教が其れ言っちまうんかい?というのは有りますが。w

平均寿命的には棺桶の蓋が開いて、そろそろ足を上げようかと言う年ですからねぇ〜。

片足を突っ込むのにあと3年、両足が入ってるのが8年後、腰を降ろすのが12年後、横になるのが15年後、目を瞑るのが17年後、蓋が閉まるのが20年後って考えると。

まだ20年もあるんかーい!と絶望の絶叫を上げるのでした。www

とか何とか考えながら古い友達の命日に酒を飲むのでした。w