たまにはロッドビルダーらしいことを
愛してやまないジールーミスのフライロッド。
左のが初代IMX1208、右が第二世代gl2の1085
私はフライをやりませんので、改造ベースです。
gl2の方が新しいブランクスですが、古いIMXの方が番手は強いのに軽くて高反発という。
IMX恐るべし…
例によって折れ竿を安くで入手したパターン。

まずは亀裂のある部分は綺麗に切り取ります。
ブランクス内腔のバリもちゃんと均しておきましょう。
テーパーを整えるという意味もあります。
今回はなんとなくチタンティップ。
フライのパワー5というとルアーでやるには明らかにパワー不足(というか胴から曲がりすぎる)
おそらくストローロッドとしてライトなフカセや、エサチヌに使うことになると思う。
フライリールは使わないので、テネシーリングを装着。
フライ用のリールシートは一旦スポイルです。
雰囲気ばっちり!
今日はここまで。
次はガイド付けですね