1950年代のリールで ダイレクトリールのすすめ


最近、だんだん暖かくなってきまして、


寒さからヤル気を失ってました~わたくしも~


暖機運転が少々始まったわけで。





先ずは、汚ちゃない部屋(釣り具)のお掃除っ。(^^)





どうです?ちょい綺麗になりました?(^^)v





で、部屋も綺麗になってきますと、


釣り欲、道具欲もむくむくとっ。(^^)v






そ~~しまして、こんなん買いましたっ。






アメリカは、シェイクスピアのダイレクトリール




シェイクスピア・1926・ダイレクトドライブ







ダイレクトリールって、ハンドルの逆転防止(アンチリバース)


が、普及するまでの間、



多くの人々に愛されたオールド・ベイトリールです。





逆転防止が付いてませんので~、魚とのやり取りは


文字通りダイレクト。



ハンドルが逆転しますので~、指ドラグ でスプールを止め、


ラインを巻いては出し、出しては巻いて~~。(*^-^)



結構楽しいもんですよ。(^○^)







ハンドルくるくるっ。






で、僕もそうだな、15~17年前?ですか、



こんなダイレクトリール だったり アンバサダー だったりに




ハマってまして、メインはブラックバスの



トップウォーターフィッシング (トップオンリーの釣り)



でしたが、シーバス釣ったりもしてました。





丁度、カヤックフィッシングなんかも中央で流行りだしてまして、



小規模河川で~、カヤックで~、オールドタックルで~、



田舎のソルトフィッシングでそんな釣りしてましたから、


友人も目立って恥ずかしいなんて言うもんですから~、


こっそり人目を忍んでっ。(笑)





しかししかし、これだけソルトでのベイトリール使用も


市民権を得てきましたから~~~~、




またまた、買っちゃうよね~~~、ダイレクトリール♡






あ、シェイクスピア・リールについては


ここを
http://www.fimosw.com/u/hidarimidoru/cjf7jhztidix7k





それでは見ていきま~~す。(^^)





左側っ






正面




何気に、左右非対称ボディです。






フット裏にはメイド・イン・USA






モデル FK




モデル FKですんで1951年製



50年代のリール です。\(^▽^)/




それではそれでは~、中身をばっ!





小さめナットを外して~~







ビス(ネジ)外して~~~








ハイ!もう中身っ。(=v=)





あ~~~、簡単でいいよ、オールドタックルはっ。('-'*)



んで、あれ~~~、ギアが白いよ~~~?



って、思った人~~~~、はい!正解!



これ、シェイクスピアお得意の~、プラギアです。



プラスチック。関西風なら~プラッチック。




ダイレクトリールって、フリースプール機構がありませんので、



キャスト時に、常にギアが噛み合ってますから、


ギアの重量がもろに飛距離に影響します。


ですんで、ここを軽量化するべくプラギアなんですね。


普通は、真鍮ギアですけどもね。




強度はですね~、ゴリ巻きしなきゃオーケーです。


シーバスも、鯉も、雷魚も~、以前に結構大きいの上げてますから。
(^^)v(^^)v






で、お次はレベルワインダーのここを外しっ







これはメカニカルブレーキ。




芸が細かいですねぇ。


左右で作りが違います。画像右のキャスコン内部、


ゴムの凹プレートが装備されてまして、金属凸プレートが


その上に乗る形状です。


ゴムプレートの弾力で、設定メカニカルがズレないようになってる。(*´∇`*)






気になるスプール重量!




う~~ん、結構軽い??


ベイトリールって、性能の半分以上はスプール重量ですから、


どうだろ?でも鉄のスプールなんてもっと重いんで~、


これはアルミスプールですんで、いい方かと。(^^)



ここが重いダイレクトリールは、シーバス用の軽いミノー


なんかは~、ちょい厳しい。



リール購入時の重要な注目点です。(^^)






あとは~~、ヒダリプレートに付いてるこれは??



これ



ここ、スライドしまして~、クリッカー(音)になってます。


それと、ダイレクトリールってストッパーがないんで、


スプールから手を離すと~、地面にルアーがスルスル~っと。


これをオンにしてますと、移動時のストッパーになります。




スプール止めるストッパーのツメ








総バラシ~~~~。部品少なっ。(^○^)




あ、オーバーホールの時、パーミング側は無理にバラさないでいいです。


フレームとのクリアランスもありますし、


そんなに汚れない場所なんで~、外からお掃除で。





こんな、スプールスペーサーも。




これで、浅溝スプールに早変わり。






綺麗になりました。





1950年代のリール でソルトフィッシング。



どうでしょ??




ではでは☆彡