ジグヘッド作成と補充
ジグヘッドを作成、1グラム前後が少なくなっているのと、重いものは根掛かりで失うことが多いので、数を見ながら補充しました。
写真は新しく作ったものを移動するために、箱に入れています。
左上から
タングステン1グラム
タングステン1.4グラム
タングステン2グラム
タングステン3グラム
下段左から
錫ガン玉B
錫ガン玉2B
錫ガン玉3B
タングステン4グラム
タングステン0.5グラム
タングステン0.7グラム
タングステンはエポキシ メタルロック
ガン玉はカシメ
すぐにジグヘッド用のケースに並べます。
自分は
基本的には高比重のタングステンビーズの自作ジグヘッドを使っています。比重が高い、水のなかでキビキビ動いてくれます。
今回は比重が小さい錫製のガン玉をカシメたものを作成しました。ハイプレッシャーのアジングは動かさないほうが良いくらい、と言われるので、昨年はほぼ比重1.1のようなタングステンを樹脂で包んでみましたが、作るのも大変ですし、釣りながらのジグヘッドのコントロールも大変です。沈もうとするものをテンションや巻きで沈まないようにするのは簡単ですが、沈まないものをコントロールするというのはまたそれで大変です。
ここに至るまでに、ジグフックに錫はんだを巻いて、コテを当てたりしましたが、錫ハンダは扱いが難しいのと、フラックスの匂いでダウンしました。
巻いた錫ハンダにメタルロックを染み込ませるというのも試しましたが、メタルロックのの硬化が早く、作業中にどんどん固まって行って、2本に1回下手すると、1本に1回エポキシを混ぜ混ぜする必要があり、効率が良くありません。
ガン玉は作るのは早いですが、ガン玉でかしめる時にプライヤーの向きを気にしないとズレて失敗します。ガン玉が高価なので、フットを上手に噛むようにするコツを掴む必要があります。
あと、フジワラ社のゴムコートしか手にはいらないのですが、この黒色が一部の溶剤やワームとの相性が悪く、ポイっと使用済みボックスに入れられません。
たかだか数十分でワームに黒い色が溶け出したり、ある種のワームをドロドロに溶かしちゃったりしてくれます。