うきまろ のべ竿で テレスコライトゲームロッドを作る
がまかつが出している、うきまろシリーズの延べ竿をキャスティングの店舗で見つけ、とても感触が良かったので、購入して振り出しのライトロッドにしました。
うきまろ のべ竿 UK8016 | がまかつ https://share.google/FU52VM9FlWJ1tI3xR
店舗の在庫にあったいくつかの竿を触ってみて、180にしました。安い竿ですが、同じ製品内でのばらつきみたいなものはあまりないような気がしました。
最初はダイワのタナゴ用のひなたで超ショートパックロッド作ろうと思ったのですが、ちょっとイメージと違っていたのと、もったいなさすぎなので、うきまろのべ竿にしました。

明るいカラーとイラストが可愛くて良いですね。
6尺 8本継ぎ 仕舞寸法は尻栓とキャップ込みで28cm。先径は0.7mmで手元は14mmありますが、手元は少しテーパーが強い感じです。
トップ3節がカーボン、残りはグラスファイバーです。グラスがボヨンボヨンするのかと思ったら、振り込んでも、すぐにシャキッと止まりますし、元の二節が曲げこみに対して力があります。短い仕舞寸法の延べ竿なのでかなりハイテーパーな作りです。
改造は、
カーボンIMガイド仕様で8ガイド+トップガイド
トップを破損防止の意味で、ショートメタルソリッド
使用するイメージとしては、
ごく至近距離だけど、3メートル以上の深さがある場所のハゼやアジ釣りです。
糸の流れでは不利になりますが、500番C2000番のスピニングでの使用とタイコリールでも良いと考えました。

まずはバラバラにして、各部の寸法などを測りながら、イメージを落とし込んでいきます。
リールシートは手元の部分にして、余っていたDPSの16サイズを使用します。
穂先は使用せず、メタルソリッドティップに替えます。吉見製作所の塗装してある0.7-1.3のものをカットして、込みに合わせてカットします。
あとは足りないガイドを補充して、組み立てるだけです。

ガイド配置は
#1
トップガイド 5ミリSIC 0.9mm
12cm
#2
C-IMSG3.75-1.9(固定)
10cm
C-IMSG3.75-2.0(遊動)
10cm
#3
C-IMSG3.75-3.0(固定)
10cm
C-IMSG4.25-3.9(遊動)
12cm
#4
C-IMSG4.25-4.8(固定)
20cm
#5
チタンフレームIMSG 5-5.8(固定)
25cm
#6
チタンフレームIMSG5-7.2(遊動)
54cm
#7
#8
リールシートセンター
8cm
竿尻
重量は、このリールシートで45グラムでした。



ちなみに、180と表記ありますが、
竿伸ばして164cmしかありませんでした。(笑)
伸びしろがたくさんあるよ!
とポジティブに取っておきましょう。
リールをつけた状態で、重心は手元にあり、変な持ち重りはなさそうです。

名前を
がま鯊 浮麻呂 またはUKIMARO 5'4”TL チタンティップ
ニックネーム
うきまろくん
としておきます。