八重山での釣り2

今回はインリーフの釣りも楽しめました。
台風の影響でうねりが高く、干潮でもリーフの上は流れが強く、リーフエッジには近づくことが難しいまま帰ることになりましたが、潮が引いて波が上がらなくなると、足元を打っていく釣りを楽しめました。
いる場所の水深や流れの速さ、ストラクチャーの有無でいる魚も違うことがわかりました。
こちらの影を落とすと魚も逃げるので、まるで渓流釣りをしているような釣りになりました。

流れの速いところでは、ニセクロホシフエダイなどが食ってきました、ジグ単がメインでしたが、ほぼ着水と同時か、ただ巻きをして大きな石などのストラクチャーを乗り越えた時に食ってくることが多かったです。

波打ち際のどシャローでは、岩の隙間からイワナのように出てくるのが、ハタ、ベラ類でした。

日が上がった満潮時は、ルアーは難しいので、大きなカニを捕まえて、カニ餌でキャストしたところ、こいつがきました。ファーストランは強烈でしたが、すぐに息をついてしまって、あとは引き戻すだけになりました。とにかく重かったです。