新しくなりましたね
長らくのリニューアルを経てfimoのサイトが新しくなりました。使いやすいかどうかは、これから使いながらですね。かっこいいかとうか、分かりません。
さて、これで写真の枚数制限の問題やら、アップロード中に消えてしまう問題が良くなるといいですね。
一生懸命書いても消えちゃうんじゃあ、書く人減りますよね。
ちょっとした空き時間にも覗いていたfimoですが、しばらく見られないと禁断症状が出てきましたというのは大袈裟ですが、1日延長になったのを知ったときは、??!!な感じがしました(笑)
ここ数日は、渡り鳥を見に行ってました。
鳥の数って人との関わりの中で増えたり減ったりしてます。増えてきているのを実感するのは嬉しいものです。一方で、もう会えないだろうという鳥たちもいます。
この時期の北海道で、各地で越冬した鳥がいったん集結して、繁殖地に渡ります。
本州では珍しい鳥で、現れると毎日のように三脚とバズーカ砲のようなレンズを持ったカメラマンたちが詰めかけるような鳥も、このときは100とか200といった数の群れで見ることができます
今年、絶滅危惧種の指定見直しがあって、北海道を代表するタンチョウが絶滅危惧種から外されました。
一時期は二桁しか個体数がいなかったとされますが、今では1900という数とされています。この前はある圃場で19羽いましたので、1/100が一つの場所にいるとは考えにくいので、本当はもっと数がいるでしょうね。最近では生息域を広げて千歳やサロベツ原野などでも見ることができるようになりました。
かつて千島列島に入植した日本人が飼育していて、戦後に島に置いて行ったミンクによって滅びてしまった、太平洋沿岸のシジュウカラガンも1000単位の数まで増えてきています。