フリッド125Sは縦の釣り。

サーフもハイシーズン。


今回はフリッド125Sについて書いてみようと思う。

125mm  37g
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私のサーフゲームの組み立てはまずは横の釣りでアプローチ。


この横の釣りとは巻きの釣り、つまりミノーを中心とした巻きのアプローチ。

スカーナッシュ120F、140Fやブローウィン125Sスリムを使用。


この横の釣りに反応が無ければ縦の釣りにシフト。


この縦の釣りで使用するルアーの一つがフリッド125S。


今回はこのフリッド125Sについて。


特徴としては


抜群の飛距離。


速いフォール。


浮き上がりの良さ。


これらの点から個人的にはフリッド125Sは巻きの横の釣りより、縦の釣りが非常に有効かと思う。


アプローチは大きく分けて二つ。


一つ目はストップ&ゴー。


数回巻いてボトムまでフォール。


これを繰り返す。


二つ目はトゥイッチからのフォール。


フォールはボトムまで落とす。


他にもアプローチのバリエーションはあるがこの二つを主としてフリッド125Sを使用している。


先日もミノーの横の釣りに反応がなく、フリッド125Sをトゥイッチからフォールさせるアプローチでヒラメがヒットしてくれました。

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ミノーに反応が無い時に試していただきたいルアーです。