クロソイとベッコウゾイの釣り分け。

最近はロックフィッシュ釣行がメイン。


今シーズンから使用しているヘンニハル77Mとの相性も抜群でこの冬のロックフィッシュはヘンニハルMで楽しめそう。


飛距離も出て操作感も良い。


ハリの強さが山陰エリアの冬のクロソイゲームに本当に合っている。


この冬のクロソイゲームはクロソイだけが釣れる訳ではなくベッコウゾイ、チヌ、シーバスとクロソイ以外の魚種も豊富。


狙い方を変えていけば様々なターゲットが狙えるのも冬の釣りの面白いところ。


今回はクロソイの反応が薄いタイミングでベッコウゾイを狙う。


クロソイ狙いからしたら外道にはなるがしっかり狙えば引きもパワフルで面白いターゲット。


クロソイは上から中層。


ベッコウゾイはボトム付近。


そして根が荒いエリア。


ここを押さえればクロソイとの釣り分けができる。


今回もテキサスメイン。


根掛かり防止のためにもどうしてもテキサスがメインになってしまいます。


そしてスピニングの利点を生かしてシンカーはなるべく軽め。


良く引いてくれました!
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サイズは落ちるが違うポイントでも。


やはりボトム中心にアプローチしていくとしっかり狙って釣る事ができる。
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クロソイはやはり上~中層。


同じワームでもレンジとエリアを分けていくとクロソイとベッコウゾイを釣り分けることができより楽しめる。
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まだまだシーズン序盤。


楽しんでいきます。