河川ポイント考

シーバスはベイトを釣れと言われています。

でも、我がホームの一級自然河川は落鮎以外ほとんどベイトが確認できません。

又、ボイルもありません。

鮎、イナッコ、ヒイラギ、鮒、手長エビ、ハエなんかがいますが、数が少ないのでしょうか?





では、どうポイントを選べばいいのか?




以前にアマゴ釣りをやっていました。

アマゴは大石の裏の流れの緩むところにスタンバイして昆虫などの餌が流れてくるを待っています。

川の流れのなかで大石の分流が一番流れが速く、餌の流れてくる確率が高いことを知っているのです。

緩やかな流れの時は本流、きつい時は分流。

その他にもいろいろありますが、上記を外さなければほとんど釣れます。




『流れと緩みがあるところ』

シーバスも同じだと思うんです。



ところが悲しいことに我がホーム河川は標高差がなく、水量も多く、流れの強弱がなくてゆるやかに流れています。

河口、上流域は別として、ポイント選びが難しい。

ゆるやかでとうとうと流れる水面を見ていると釣れる気がしません(笑)



流れの変化のあるところ。

即ち、カーブ付近、支流の流れ込み、橋脚回り。

そして、地形の変化は投げてみて。


我がホームのポイント選びです。





場所によってはいろいろ違いもあるのでしょうね。


皆さんはどうしてポイントを選んでいるのでしょうか?







情報もほとんどなく、難関フィールドですが、ボウズにめげずに通っています(´;ω;`)




さて、90upの自己記録更新はいつになるやら・・・・・?