リーダー・ハリスは東レが好きです。

こんにちは。

子供の頃から

何十年も釣りをして来て

餌釣りの場合 

海川問わず

道糸とハリスという考え方が有って

マァ、むかしは道糸の主流は

ナイロンで

ハリスはフロロのパターン

ナイロンは軽くて柔軟 

フロロは硬くて重い感じ

ナイロンは水の上にとりあえず広げて

仕掛けの展開の調整をする

例えば棒ウキの沈み具合に 

ナイロンは余り影響を与えないが

フロロは沈むので

繊細な浮釣りとか道糸にはしんどい

マァ、昔はフロロの方が透明度が高かったので

試したりしたが釣りにならなかった。

それに

太長ハリスとかすると

鉛を少々軽く調整しないといけない。

〇〇

最近初めてベイトリールに

安いフロロを巻いて見た

photo_1779399541741.jpeg(いくら信頼の東レとはいえ、チョイスが安物過ぎたかもしれん。320mmで1800円ぐらい)

ナイロン派云々とか関係無しに

それ以前の問題で

昔々、ベイトリールに巻くラインは

ナイロン一択で

マァ、ずっとナイロンだったので

最近もナイロンだったのです。

ベイトリールにフロロって

東レ最安物というのも手伝ってか

私的に感度を感じる事が出来ず

(曲がる竿っていうのもデカいけど)

いわゆる

水中の中での出来事を

水面近くで増幅させて

感度を得る

ナイロンと違って

リアルな情報を竿迄伝える感じの

フロロとでは

情報の大きさが違って

おそらくフロロの方が

正確な情報を送ってくれているのだろうけれど

慣れる迄は

逆に鈍に感じてしまう。

マァ明らかに

フロロの方が

『手が伸びて行く感』は有って

(投げてる時の感度なんでしょうか?)

慣れるとそれの方が良い状況はあるのだろうけれど

ソルト系の私としたら

トットと

『PEでベイト』に移行したいが

とりあえず

右投げベイトに矯正している現状

バックラッシュで瞬時にオシャカのイメージが押し寄せる、笑

マァ、今の所、王道らしい、

フロロにとりあえず慣れてみる。

〇〇

シーバス用のリーダーと言うと

硬い目チョイスで

ヤマトヨさんかデュエルさん

硬くてしなるVハード

(藤澤さん座右のリーダー)

柔らか目なら

シーガーって感じ

でしょうけれど

マァ、私は

東レが大好きで

傾向的に

柔らか目の部類に入るのだろうと思いますが

白濁しずらい

しなやかだけどシャンも有る

劣化が枝毛の場合が多い

(切り時が明確でここ地味に逆にありがたい)

結束が決まりやすい

ノットの仕上げ引っ張りの時に捻れが穏やか

糸グセをなおしやすい

この特性

餌釣りの時から使っている

トヨフロンもそうで

photo_1779401331732.jpeg(何年前のヤツ?笑。流石に現状では海で1.5号はデッドストック化しますわな。)

マァ、針も程よい弾力で結びやすい。

〇〇

最近では

もっぱらシーバス用のリーダーは

コレ!

photo_1779401595751.jpeg(アマさんで現状1400円位)

硬いヤツに比べたら、めっちゃ高いヤツに比べたら

多少の劣化の早さは有るかもですが

大体、なんにせよリーダーって

早めに変える方が良いし

長く取ったリーダーの傷ついた先を40cm位切って、スナップ温存のままくくりなおしって

良くされる方は

リーダーをケチりたく無い

(マァ、その行動自体ケチっているんだろうけれど)

マァ、余程の環境変化でも無い限り

今は船ハリス4号1択

むかし使っていた

高級リーダーのボビンを利用して

小出ししています。

マァ、リーダーのチェックは

テキトー界ではマメな方だと思いますが

(ノットはFG一択)

コレでPE1.2から1.5号なら針が折れ

PE0.8なら針かPEの隠れ傷から切れます。

〇〇

マァ、まだストックはあったのですが

石油云々で

便乗値上げとか

在庫隠しとか

だんだん感じる昨今

セルロースセメント・ライン類

型取り系とか

ある程度はストックしておく

あくまでも、ある程度は。笑