『比重を小手先だけで測る方法』その12 乾燥後の比重を検証する
こんにちは。

シーバスプロアングラーの皆様の動画を拝見して
コレまで、様々なノウハウを頂戴させて頂いた
大抵どなたにお会いしても
(フィッシングショーとかで)
『ハハァーッ!』って感じなんですが
どデイでなんとかする派の
私的には
説かれている
ロジックなんかが
スンナリ染み込むのは
小沼正弥氏
と
村上晴彦氏
お二人の共通点は
ローギアを使いがち
というか
巻き手の左手の感覚に触れらる発言が多く
竿の感度と並行して重要視なさってると
もうされる
ラインや針に拘り
ルアーの微妙な振る舞いに
これでもか!ぐらいの拘りを展開なさる
単純に『フィネス派』とは
括れない着目点・拘りがある。
〇〇
味の良いルアーとでも言おうか
シチュエーション以前の問題で
このお二人は
ルアーの味を説かれる事が多く
私はそれでご飯を三杯いける。笑
〇〇
マァ、タックルを好感度ビンビンに振って
糸の弧線のたわみ具合を気にしながら
とか
例えば
軽くトゥイッチしたとして
海水の中で
頭が
0.5秒で水平に戻るか
1秒で水平に戻るかって
文字で書いちゃうと
『そんなバカな、ナンボのもん?』
と感じるが
釣りしている時のフィーリングとしては
雲泥の差があったりする
村上晴彦氏風な表現するなら
『気持ち良さ』とか
『水流波』
っていうやつだ。
〇〇
鉛を包んだ
マテリアルの比重が
0.04変わるだけで
その差が出来てしまう訳だから
『テキトーの権化』で有る
私的には
見て見ぬふりをしたい所、笑
しかしながら
実は
止まっている空気と違って
水に沈めちゃってるヤツ
その上
動いちゃってる
ルアーってヤツは
私が
無視しようと心に決めたとて
改めろ!とさとしにくる
〇〇
昨今の正調1番サロゲート沙汰で
元祖の『おゆまる』と
おゆまるレスを目指し
代替品として
掲げた
『モデナ86マテリアル』
再現するに
念の為
おゆまるバージョンと
86マテリアルバージョンを作った。
マァ、薄々気付いてはいたんですが
って言うか
ガッツリ気にはしていたんですが
モデナならびにモデナソフト
乾燥前と乾燥後では
比重が変わる。
コレ
形作ってから
粘土に含まれる水分を蒸発させて
樹脂成分を防水に近い形に固まらせるという感じのシロモノ
木工用ボンドとか
アクリル絵の具とか
そんな部類の感じで固まる
ですから
水の比重を1.00として
それが
乾燥後は
差し引くベキであるのですが
テキトーな私的には
『他愛の無い差異』と
蓋をしてきた。
コレ
新たに何か新しいルアーを作るぞ!
的展開の中では
本当
大した事無い
差異であるけれど
明確に0.9と比重が安定的に出ているおゆまる
の
代替品となると
フィーリング違う沙汰が
浮き彫りになる
〇〇
マテリアル以外は結構
真剣に
配置している
『正調1番サロゲート2026・0508並びに0511バージョン』


こねくり回して
シャーシのアイの位置を1mm単位で
微妙に変えたりとか
したが
それ以前の問題で
フィーリングが全然違う
コレ、比重0.05の世界感内で
ルアーが
なんか言ってきている、笑
『あれっ?おゆまる(0.9)の代替品として86マテリアルは務まらない?』となってくる
テキトーの権化
テキトーキング
の
私的には
非常に不本意ではありますが
モデナ86マテリアル
と
モデナ98マテリアル
の乾燥後の比重
コレを検証しておかないと
今後の
テキトーライフが崩れる可能性が
出てきた。笑

わかりました。
座右の器(笑)お薬ケース
贅沢にも
新品の朝と寝る前を切り抜く

測るとピッタリ両方とも2.00g
乾燥させようがお薬ケースは関係ない

サラダオイルを薄く塗って
念の為重量に出ない程度のラップの切れっ端をはさみ粘土を詰める
そして再計算。

なんとも、
再計算してみると
98が0.947で
86が8.14
配合した時は
表題に限りなく近い数値だったはずだが・・・
マァ、良い
今回の取り組みは
比重0.9に限りなく近い
おゆまる的フィーリングの
モデナマテリアルを
指定、または制作する事
コレ、
意外にも
98マテリアルが
乾燥後は
おゆまるに近くなる様な
展開かな?笑
マァ、
本当に
比重の世界は
恐ろしくも楽しい。