『ヌケズリグ』24番サロゲート『Doppel』スッタモンダ、その2
こんにちは。
前回の続きです。
色々考えたが、結局私は以下の方式。

5年前に作ったワーム用のマスターを引っ張り出して、ラップで包み、マスクになる部分をマジックで書いて行く。

方眼紙的カッター台の上に広げて、写真を撮り、
イラレソフトに実寸で展開して
トレース。

叩き台が完成。
(横のは余白が勿体無いので酸化亜鉛ジグの叩き台も入れといた。笑)

いきなり金属や樹脂で試作せずに
一旦コピー用紙のままで切り抜き
マスターに巻いてみる

頭上で閉じる方式。
多分最初は0.3mmのアルミ板で試作する。
ラインアイがマスクの頭上から突き出る訳ですが、スナップで止める事で固定される寸法。
(アイの穴はまだ開けてない。)
アイは例えばジグヘッドフックみたいに
丸に棒状態として
一旦両翼(この場合は両エラ蓋か?)
の一方の頭上の穴に通して
くるっと顎から巻いて頭上に戻して
片側の穴を入れる
マームマテリアルの弾力を活かして
自分の弾力で自分を締め付ける
方式。
(ワーム素材の平面に対する吸着性のダブルパンチ)
マァ、穴+スリットの構造にして
通しやすいし締めやすい状態を構築する。
そのスッタモンダは次回。
本業の用意します。笑
続く。