白ルアー。 デクノ・エビガタ・ズー。
こんにちは。
私は樹脂粘土のモデナやモデナソフトを
主な自作ルアーのマテリアルとして
形成して
かなり即席で
アクションなどを確認して
そこからそのまま
カラー付けや仕上げ
コーティングをするという手順を
繰り返していますが。
マァ、想定している動きや振る舞いと
現実が全く違うなんて
いつもの事で
逆に
そこから新たな発見があったりして
マァ、ゆうて
想定と違うのが当たり前なんですから
ルアーは一個だけ
プロトを作ればいいのですが
ファーストキャストでロストしたりは
精神的ダメージが強すぎるし、笑
タマタマのタマタマで
個性的なルアーの振る舞いが発現していたりする場合、
一つだけ作ったら
何が良かったのか不明になって
ソレを分解して
再組み立てをすると
別物になってしまったり、笑
ソレに
一般人が普通に自宅で
ルアー作りに着手する時
どこぞやのスペースで
なにがしの準備をして
終わったら
別の事が出来る様に
一回一回片付けなければいけない
ゆえに
プロトルアーを一個だけつくるなんてことは
滅多にない訳です。
〇〇
マァ、流れ的に
思い立ったモノを3〜4個作って
粘土が乾いたら(時に乾かなくても)
なんらかのコーティングをして
一つだけ針をつけて
海で試して
良かったら
全てをカラーリングしていく
コレ、このカラーリング前のやつは
モデナ系の肌は白なので
『白ルアー』である訳ですが
プロトのプロト(のプロト)
コレ、『白ルアー』なり!的な。
〇〇
マァ、モデナはストライク的に
魚の腹風・白
モデナソフトは
真っ白。
コレ、そのまま
素地でカラーバリエーションとして
成立しそう。って
テキトーな私が思うなんて
当然の成り行きですが
阪神間のどデイゲーム下では
全くと言っていいほど
反応は得られません
なんなら
『動きと形は好きだけど色がねぇ・・・』
沙汰が
海中で
起こっているのかな?的な感じです。
〇〇
似たような形で
個性は違う
みたいなルアーを多産していると
テスト段階で
例えば
ズーとコンマの中間
とか
ムジュウとカタクチバイブの中間
とか
マユとツガミの中間
とか
出来上がってしまいます。
コレ、仕上げれば
充分に私配下では戦力なのですが
ズーだ。コンマだ。マユだ。ダコールだ。
って分類している限り
中間は許容してはなりません。
ソレをしてしまうと
サロゲートシリーズは100種類
マユシリーズは20種類以上
とかになってしまいます。笑
ソレに
明確にその差が実感できる仕様にしないと
自分自身も
どれがどれだったかさっぱりわからなくなる事でしょう。笑


アイドマ・デクノ
の『白ルアー』が完成しました。
(マァ、『青写真』みたいな感じで腑に落としていただければ。笑)
『持ち上げ効果』狙いのルアーは
繊細で。
というか
安定を崩してコソの『持ち上げ効果』な訳だから
当然チャァ当然。
みんな同じ道を行き、かち合う事も有るというものの
ロールだけのバイブとか
飛び出さない背アイのペンシルとか
強調される方は
少なくとも私と友達と思って頂きたいもんである。笑
〇〇
『エビガタ』の『白ルアー』が出来ました。
コレは昔、コスりたおしたので
マテリアル違いで一つづつ。笑
〇〇
ズーの白ルアーも
(何回目?)
コレ、『白ズー』が何個有るかわからない。
将来生まれるだろう孫に
置いといて使ってもらおう。笑
ホレ!
思い通りに成れぇー!