ワーム・パイプ24番サロゲート『ドッペル』目指せ!大進化!

こんにちは。

パイプレーションの駆動力・エネルギーを使って、

艶かしく泳ぐ

ワームバイブを

バリエーション豊富に

構築して行くのは私の目標

ワームだけでは無く

ジョイント・ティンセル・ファー、

はたまたヤーン

スパンコール的なモノまで

テールもしくは全体を

艶かしく動かす

ルアーを作る事は

私の一つのメインテーマで

マァ、

成功率が上がれば

そのうち『オハコ』と

言いたい所。

〇〇

ルアーを作り始めた頃は 

ビッグベイトみたいに

ウネウネと曲がるパーツに

『トレブルフックを装着してぇ』って

張り切って色々試したが

20g75mmから100mm程度の

世界感の中では

非常に難しく中々上手くいかない

まず

トレブルフックが

拘束から

解かれて

自由に成りすぎると

ただでなくても

エビ沙汰が起こり易い

パイブの世界

更にエビが多発する。

ソレに

トレブルフックから言わせると

『俺の水噛みを舐めるな!』沙汰で

大きく動かそうとしている所に

トレブルフックは

ウェイトにも水アテにも

変貌して

思惑通りに水中で振る舞わせるのに

困難なケースは多々。

ソレならと

ビッグパッカーバイブレーションワームとか

コアマンVJとか

比較的に素直に

再現すやすいロジックの

針対策案を拝借したり

駆動の支点など

比較的

動き難い場所に

フックアイを設定したりして

何とか何通りかの

アクションは具現化できた。

しかしマァ、

そのそれぞれのブツには

ルアーの生々しい動きと

引き換えに

妥協しなくてはならない箇所も

あったりして

(マァ、市販系でもソレは同じ)

まだまだ

イジリ甲斐のある

ジャンルではある。

【24番サロゲート『ドッペル』】

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マァ、五年以上前の

『初めてのワーム流し』的な試みで

単純なワームは作らず

『コレやりたいからワーム流しました』的な。

当日、オールワームボディ・シーバス用バイブレーションってなかった

程なくして

マルジンさんが

バイブかスイムベイトが定かで無いが

出されていて

その後

フィッシュアローさんが

ワームパイプみたいなヤツ出されていた。

まだいうて

バス用なら

加藤誠司さんがワームパイプは

とうの昔にやられていて

別に私が一生懸命

あれこれ考えて

やったとて

そんなに斬新であるわけでも無いのですが

私が拘るのは

バイブレーション的エネルギーがワームを

揺らし

曲げられる時に

ワームの復元力で

いったん

真っ直ぐにボディが戻ろうとするが

バイブレーションとしての

駆動も左右に揺れるので

ボディ全体が

何重かに波打つ状態を作りたい。

『ワームのシャッドテールが大きく動き、その振動がルアー全体を動かす』

では無く

『バイブレーションで振り曲げられたボディが

自発的に元に戻る迄の間に、頭自体は2回以上左右に振れていて、そういった動きの繰り返しによるウネウネ』を充実させたい。

ソレにこのドッペルに関しては

飛距離云々は後回しだとしても

水中にいた位置から

沈んだり浮いたりを余り速く行うでは無く

しばらく止めておける様にしたい。

マァ前回の取り組みでは

一般的なスイムベイトの様に

腹からフックアイを出して

スプリットリングで

トレブルフックを

『針先が上1本・下2本』になる様にセットして

ワームのボディに上1本を刺して

トレブルフックを拘束しながらも

ボディは有る程度自由

という方式を使った。

photo_1777235059477.jpegマァ、こういう事です(針替えろヤァー!)

しかしマァ80mmに満たない程度のブツなら

ソレこそ

『甲羅バイブ』『プロウ』的に

T字ジグヘッドフックなどを駆使して

(前回投稿を参照して下さい)

上向きでかい一本針っていうのも

全然アリだと思って来た

逆に

何であんなに

トレブルフック一つに拘ったんだろうと

当時の私に不思議に思う程。

(マァ、シェードからの半信半疑な食い上げ

とかは圧倒的にトレブルフックの方が有利だからだろうと思いますが)

〇〇

マァ、このルアーの

最大のキモは

テール形状

そもそも

このルアーを動かす動力は

バイブレーション的バランスによる駆動にあり

テールが水を掻いてみたいな機能は使わない

なので

水中でダランとならない程度に

そして

曲げられたボディが程よく自発的に

真っ直ぐに復元できる様に

厚みを持たした上で

微妙にテールが遅れて動く程度の

シェイブと抵抗が必要なんですが

コレ

有る程度のテール感を意識しつつも

実際はラグビーボール状に

ファットに仕立てていて

水に影響を受けながらも

受け流す形状

名付けて

『らっきょテール』(だっセー!)

(5年前はもっといい感じで呼んでいたが忘れた!笑)

マァ、パドルテールの膨らんだ版です。

バイブレーション的動きは

水を当てる面がいくらか無いと

発現しませんが

テールが薄いと

水の受け流しがスムーズ過ぎて

波動を発しません

コレがガッツリ目のテールだと

どの揺動軌道にいても

どこかで波動を発する様に成ります。

〇〇

耐熱シリコーン沙汰を得て

ワームも格段に作りやすくなったので

ドッペルをスーパー進化させていきたいと

思います。

実は

特許出したがりな

自己顕示欲と資産の有る方なら

特許出願しそうな

スイムベイト系のスーパーロジックも

5年間内緒の上、放置しています

名付けて

『ワームが柔軟に動く機能を最大限に担保しながら、どんなにメチャクチャな使い方しても、ラインアイやフックが取れず・ワーム自体も破損しない固定方法』

(ソレは名前では無く、説明!)

マァ、試作して

思い通りになったら

どなたかに特許出願などされない様に

特許避け公開したいと思います。