型押しで同じ粘土ルアーを量産する。ウィロー88(改)0.98モデナバージョン
こんにちは。
子沢山の真ん中の子みたいに
『念の為』みたいな感じで
パッパッパって作っていた
ウィロー88(改)

昨今のプリズム・ヘビーメタル沙汰で
『私的鋳物イノベーション』
が、あったり
『バケモノのバケモノ』
アイドマジャンボが出来て
その秘めたる実力を
偶然の偶然で偶々引き出し、笑
チートルアーに近いかも?沙汰になり
大忙しの中
ほんと、パッパッパって
『ハイハイハイハイ!汗!ウィローね!汗』
みたいな
忙しい病院・役所・飲食店みたいな風情で
『もういいですか?ハイ!次ィー!汗』
的に
仕上げた。笑
〇〇
釣り場で投げる時も
あっ、ウィローも見とかないと
的に
投げてみると
『舐めんな!』
みたいな感じで
私的に
抜群の仕上がりというか
輝く個性を見せて
『こんなルアーが欲しかった!(私基準)』
ランキング上位に
スコンと
躍り出た!
〇〇
例えば
『細長系秀逸バーサタイルペンシル』は
数々のあれど
止めると
尻下がりになるか
ゆったり水平やや尻下がりシミーフォール
までが限界で
頭から沈む的な
『バイブレーション使い』
愛用ムーブは
使えない。
ピリピリピリピリって
水平遊泳しているブツを
イタさんが
(フィッシュイーターの事以下イタさんで)
注目していると妄想して
止めた時に
頭から落ちて
アクション再開するのと
尻下がりで再開するのとでは
ルアーの軌道の自然さが
違う
尻下がり(水平尻下がり)は
弱りの演出系で『どうぞ。』感
水平から頭下がりは
『逃げます!』予告。
猫でも魚でも
『どうぞ』は
違和感を感じてか
本能的に齧らずに様子見するパターンが有る
(猫では完全無視が多い)
人間界の恋愛にしても
『どうぞ』は
なんか裏が有ると
様子見してしまうのです。笑
〇〇
コレから冬春夏にかけて
ルアーを小さくしていくのは
一般的なセオリーだと思いますが
真冬のジャンボ沙汰を経験して
その固定概念が一旦リセットされた
ポンコツな私CPU
マァ、
革新とは
既存を破壊する事から始まる
を言い訳に
自己流貫いて
楽しい事だけやってやる!
【粘土沙汰のメリットと欠点】
私的には
モデナなどの粘土のお陰様で
沢山のルアーをスピード仕上げして
良くも悪くも自己スタイルを数々作った。
本当に試す為だけなら
翌日(何なら当日)には投げられる
モデナやおゆまる
『アカンor良いかも?』が
翌日(当日)には判明する
環境設定が有る。
反面
『よし!』
となって
『コレを8個作ろう!』となった時は
立体の再現が手捻りではとても大変
キッチリ繊細に再現出来たとて
指の筋・筋肉が疲労してしまって
結構やばい!
気をつけないと
腱鞘炎まっしぐらなんです。
マァ、本職も繊細に手を動かしてナンボなので
死活問題領域に行かない様に自制する案件。
だったのですが
コレ、今は亡き私の祖母が
作ってくれた
大阪寿司の押し寿司とか
プロのお弁当の俵形ご飯の型みたいな感じで
型押ししたら
同じの何個も作れるで!的な
イヤイヤ!鋳物やABS金型がそうだ!
的な感じでも有りますが
粘土を型押しする訳ですから
煩わしさの規模感とか
ハンドメイド的満足感による愛着とか
全然違います。
粘土で比重をコントロールして
データを溜め続けていってる私的に
この感じは有難い。
ハンドポワード的に
グルーを流し込む沙汰に活用した
メス型

コレ、厚い目に仕込んで
この押し寿司作戦にも使える様にしていた。

とりあえずメス型の一方に98モデナをヤヤ多い目に詰めて
シャーシを埋める
ラインアイのメス型に到達するまで
押し込んだり・粘土を削いだりしながら。
片方のメス型を被せる前に
あらかじめ大雑把に粘土を被せて
成形しておいて
型を被せて
押す。
足りない場合は粘土を足す
粘土の量がマスターより多いと
厚いバリ的なものが出るので
ソレを削いでまた押していくと
バリがだんだんと極薄になって
適正な粘土が型に収まって来る
98モデナ実践仕様なので
3日ほど完全に乾燥させて
(乾燥をしっかりやれば何ら不自由なく強い)
ヤスリで少々滑らかにして
急造マスターなので
目玉が凸ゆえ
目玉ポイントをチョットルーターで掘って
完成!

(写真1番下は3フック仕様で長くしてみたので型にチャント収まらず最終的には手ゴネした。笑)
グルーバージョンは
テストまで未知数ですが
98モデナバージョンは
マァ再現性を確保出来ているので。
推しルアーは押して作る
とは
コレいかに。
続く