43番サロゲート『アイ・ブリル』

こんにちは。

シミー・ブリルの衝撃から

吉数41番から追いやられ

43番サロゲートとなった

『アイ・ブリル』笑

イヤイヤ、コレも中々

私レベルの幼稚な感覚の中では

立派な革命的ルアーである。

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最近新作ラッシュで

『子沢山の真ん中の子』

みたいな扱いを受けている

そんな感じなので

お化粧済みの写真が無く

たった今、撮影。笑

新作ラッシュ時で無く

通常時に出来ていたら

期待のスーパールーキーと

崇められたであろう。笑

言うて

26gのぶっ飛び系メタルバイブ

そしてサイレント気味のサクサク系となれば

投げる機会は

何かと多い。

(でも、『化け物の化け物エース』アイドマ・ジャンボがすべて掻っさらう!笑)

〇〇

このバイブの立派なところは

3つ開けたラインアイの後方

二つまでは

ホバリングサクサク系の

使いやすい一般的メタルバイブで有る事。

何ならロールホバリング系サクサクなので

サロゲート的な個性を

一般的価値観の中で集約した

ダイジェスト感漂う

メタルバイブ

〇〇

そもそも

小沼正弥氏がダイワさんから

発売しようとなさってる

『スチール・アッパー』の噂事件!

バトルチームで

レッド中村氏が使われて大絶賛。

今わかる情報としたら

『メタルのサイレント系』

デイゲームの低活性と思しきタイミングで

バカスカ釣られていたので

おそらく

『ロール寄りサクサク系』か

『ええ感じ微振動系』か

『程よい水噛みのホバリング系』

だろう

マァかなり水平を重んじるチューニングで

巻感柔らかで

尚且つ、よく喰うとなると 

前記の三つの特徴の組み合わせか

どれかが強いか

となると推察される

いずれにせよ

その辺り

ヘッポコな

場末の残念オッさんビルダーが

『隙間』

とばかりに

コツコツ研究した

一人よがり系オハコ芸

マァ、そんなモン

天才小沼氏の

細かい創作引き出しに

溢れる程あって

押し出された、ぐらいのモンだろうけれど

私としたら

数少ないアイデンティティの

灯りが消える危機。笑

場末のさらに末に吹き飛ばされる。笑

チラッと拝見した感じ

スマートな木の葉型というのも

何とも怖い、笑

水圧をメタルの薄ボディで

かわしながらも

当てるべきサイクルで

水に程よく当てる御算段か?

マァ、

出ちゃうモンは仕方ないので

(マァ、小沼氏大好きだし。)

出ちゃう前に

ソレ系自作メタルバイブを

露出しとかないと

なんか何点かの

個性的バイブが

ゆくゆく

ありきたりバイブになってしまう。

いずれにせよ

魚が多いフィールドなら

爆釣するであろう

仕上がりにされるダロウから

『あっ、そのロジック、私も気づいてたよ』

と

微々たる自己顕示欲がザワザワ

マァそこで

始祖のトレトレだけでも

再現して

露出しておこう的に

アレコレ・アレコレ!汗

何じゃコレ!

『アイ・ブリル』が出来てもうた!笑

動画投稿時は

全く気づいていなかった事実も発覚。

1番前のラインアイ

(アイブリル的には本望ラインアイ)

で

ゆっくり巻くとユラユラで

速巻きを縦竿的に表層直下でやると

破綻しそうで破綻せず

180°に近い角度でロールする(もはや行ったり来たり感)

この感じ

スプーンだとか

スピンテールジグクラスの

でかい目のフラッシング効果を期待できる

〇〇

スプーンはまだしも

スピンテールジグって

私には

マユのスピンでいうのがあって

もう一つ

ヤバイ発見とかも有って

マァ、

私の

『ショアブンブンキャスター』

の一面が

トラブルなきスピンテール

繊細なアクションスピンテール

特異な波動を発するスピンテール

を

焦らず妥協せずに成立させる事を

望んでいて

いわば

スピンテールが好き過ぎて

おいそれとコスらないでいる状態

ソレにスプーン沙汰にも

かなり興味が有る

マァ、シリコーンとリーポットで

近々具現化できるかと・・・。

【ナブラ撃ちモードみたいな感じで極端な前寄りラインアイのアイディアは昔から有った】

昔から多ラインアイのメタルバイブは

沢山有って

察するに

プロト段階で

かなり多いラインアイを開けておいて

有効・無効を振り分けて

本チャンで絞るという作業を

なさってらっしゃるプロは

多い模様

マァ少なくとも

村上晴彦氏は公言なさってる。

(14:32辺りより多穴ラインアイの絞り位置決めの件です)

ウエイトバランスが決定すると

大枠のアクションや個性が決まる

後はラインアイの微妙な調整で

ルアーが秀逸さを増したり

時には思わぬラッキー特典が加算されたり

するのは

テキトー・偶然期待界の私的にはアルアルだが

スーパー偉人でも

ソレをやってると思うと

何だか浮かばれた気分。笑

んで、マァ

バイブとして

真っ当な配置してから

極端に前に穴を開けて

投げてみると

バイブ感は消えて

ユラユラな棒引きになったりして

ソレを何社かのメーカーさんが

『ナブラ撃ちモード』的に

アピられていた様なケースは

昔(言うても15年前そこそこ)から散見された。

マァ、前方で個性の大半を形取っているタイプの鉄板バイブは

極端前アイを付けてみても

バカほど尻下がりにならず

表層ジグ棒引きみたいな使い方が

できるチャァできる沙汰

しかしながら

メタルバイブ投げようか!って

釣り師的に

そのテクスチャーって

『アイ字シノゴノフェーズ巷』

でなかった

当時は

軽くスルーされがちだっただろうし

ソレを時間を割いて沢山方が追求する事もなかった模様。笑

素人ビルダー界の『噛ませ犬』の私とて

後回しにして

14番サロゲート沙汰で注目はしていたものの

ダコールとかで

その辺りのニーズが

一旦

かなったので

バイブ極端前アイ沙汰

初回チャレンジは

長々と放置していた案件で有る

しかしながら

幾年か経って

『ソレ有りき』の

専用メタルバイブが

誕生したのです。笑

〇〇

んで、

そう考えると

メタルバイブなので

どちらかというと

仕上げが残念になりにくく

強固で

出来上がりもブレが少なく

懐が深い汎用性も有りながら

唯一無二の個性も有る

『アイ・ブリル』

フリマ販売第一弾の有力候補ですね。