27番サロゲート『ウィロー88(改)』
こんにちは。
バチの季節に間に合わそうと
5年ぶりに
超細長サイレント・レベリングバイブ
『ウィロー88』を
ブラッシュアップしていたのですが
途中
『そういえば・・小沼氏のノガレみたいに、繊細なリブを付けて、波紋を複雑化すればパワーアップするんじゃ無いか?』とか
まともにバチ抜けなど
挑んだ事も無いヘッポコデイゲーマーに
そんなお題をスムーズに達成できる訳も無く。笑
只々、早いが取り柄の
私の制作を難航させてしまった。
その上
プリズムとヘビーメタル
アイドマ系を
大量に作ってしまって
その仕上げに追われる日々
中々釣りにも行けず
本末転倒。笑
マァ、ソレでも
最近は
妥当な時期に
妥当な制作が完成していく事を意識は
していて
ギリギリアウトで
完成!笑
プリズム・ヘビー・メタル・アイドマ・ジャンボなど沢山の兄弟がいるのに
ウィロー88は一人っ子。笑
〇〇
元々、構想自体はかなり古いブツで
初期制作時のマテリアルは
おゆまる
マァ、真夏にガッツリ釣りをする機会が多い私的に
おゆまるは溶けちゃうケースが多く
ソレでも普通のモデナやモデナ・ソフトなどで作ると
ニュアンスが変わる
というか
別物になってしまう。
最近では
そんな問題意識の中
比重を私レベルながら
細かく区別して
様々な比重のマテリアルを
用意する様になった。
そして
おゆまる自体の比重が0.9
コレに1番近い状態のモデナブレンド系マテリアルが
86マテリアル(モデナソフト2 体積:モデナ1体積)
86マテリアル解説記事↓
コレ、ビンゴは
グルーの高温タイプだったんですが
何だか然程の透明感もないし
思いの外、軟質で
しかも
私のスピードビルドの前提条件
『手ゴネ』も熱くて出来ない。
マァ、試す価値は有る。
と、言うか
来る?ABS使い放題。??
までは、笑
クリア系低比重・耐酷暑マテリアルは
私的にはグルー高温タイプの可能性に賭けるしか無い。
仮にABS使い放題身分に?になったとて
コレまでの比重別ソリッド沙汰を
いかす為に
ABS+気室より
発泡樹脂系ビルドの方が
手取り早く完成できるだろう。
マァ、それまでは
グルーにお世話になって
比重を気にしながら
レシピを何個も積み上げるべし!
グルー高温タイプ記事↓
マァ、とりあえず86マテリアルバージョンは
リブでナミナミにした肌を
サンダーで平にしてェ~。笑
簡単な塗装して
コーティングも軽くで
テスト!
ちなみにウエイトは17g超え
超前方重心のスーパーFF構造なので
(というかほぼジグヘッドリグ、笑)
スーパーブッ飛びでも無いですが
ややブッ飛びます。
(最近の制作は怪物的プッ飛びが多いのて、主観的にはかなり目劣りするけれど)
マァ、表層をゆったりと
ピリピリってアクションする
サイレント系としては
破格的飛びでは?と。
(スイング・ウォブラーとかエンヴィ・マックスとかマニックには負ける。笑 でも、デッドスローでも水平なのでその辺りはヨッシャ!)
マァ、今回制作分は
微妙にマテリアルが軽くなったせいか
軽く巻くだけで微振動をするように
なりました。
フィールド系のスイム動画を
撮ろうとも思ったんですが
今のお手軽撮影では
その微妙なニュアンスが
伝わらないので
5年前にお風呂で撮った動画を
恥を忍んで
リンク。笑
マァ、このパターン
何とかして
透明ボディには持っていきたい所
濁った緑系・黄系のラメ入りとか
局面によっては爆発しそう。
コレだけ細見で
トラブル多発だろうと思うかも?
ですが
水平だし、微振動なので
スピンテールジグとか
一般的な先重バイブと比べると
着水時のラインさえコントロール出来れば
ほぼトラブラないです。
最近、バスを!
と
バスにも興味を持ち出したのは
マァ、村上晴彦氏の影響もありますが
ダム湖の際にコレを投げてみたいっていうのも大いにある。笑
マァ、このパターン
かなりいじり甲斐がありそうで
実戦で昇華させていけたら
かなり戦力になるかと思います。
マァ、正直なところ
バチ抜けにアリかナシか
分かりませんが
極端に長くて細く
ハッキリ微波動っていうのは
局面によっては何かと需要が多いとおもいます。