『比重を小手先だけで測る方法』その11グルー
こんにちは。
真夏の炎天下で
釣りをしていると
ルアーケースの中はかなりの高温になっています。
ですから、ルアーには
ある程度の耐熱性が必要で
以前『おゆまる』を多用して
ルアーを作っていた時期
真夏には原型を留めなくなりドロドロになったりした。
代替のマテリアルはないものか?と
選んだのがグルー
しかしコレがまた熱に弱く
しかも粘土系みたいに
手ゴネができないので
形成に型が必要
マァ、型を作ると居直ったとて
熱に弱いのが問題で
でもユザワヤさんで
見つけた高温タイプのグルー

(何年も放置して色褪せている、笑)
今回、3Dプリンターの導入に際し
逆に型を使う方が
作業効率が上がるという事で
グルー高温タイプに注目。
マァ、その比重ですね。
持った感じはチョットズッシリ感
マァ、希望は0.5程度なんですが
おそらく1.0に近い感じ
なんなら1.0を超えてそう。

座右の比重測り器『お薬ケース・朝』2.01g
電源を入れて5分待つべし!

ウォー!!日が暮れる!!
チョロチョロとしか出ない!!
コレ、本番は弱火の鍋で加熱するんだろうな。
マァそもそも用途は『ボンド』なので
彼(グルーガン)に非はない。

座右の器込みで8.11g -2.01g=6.10g
6.10÷7.0(容器の体積)≒0.87
あー、0.87なら私的には
多用途ですね

ちなみにダイソーさんの普通の奴
ステックの形状は規格じみていて
7.5ミリ直径の長さ100mm
測ると3.77g
高温タイプは
4.08g
普通タイプはチョット軽い
3.77÷4.08 ≒0.924
0.87×0.924≒0.8
アラアラ比重0.07違いなら
高温タイプ一択かな?
マァ後は加工のしやすさとか
白濁のメリットデメリットで
使い分ける事になるでしょう。
グルー高温タイプ
0.87
ダイソーグルー
0.80
現場からは以上です。笑